タニシ 増える。 タニシが増えすぎる

メダカ飼育とヒメタニシ~つかずはなれず、大食漢の良き隣人~

タニシ 増える

メダカを飼育していて大変なのがコケの掃除です。 ほっとくとすぐに殖えてしまい、大変なことになってしまいます。 これを解決する何かいい方法はないのでしょうか? そこで今回は、メダカとタニシの共同飼育をテーマに話を進めていきたいと思います。 タニシとメダカをなぜ水槽で一緒に飼育できるの? 理由は3つあります。 まず、 適した水温の範囲が似ているからです。 つまり、タニシの適温にメダカが合わせることができます。 次に、 最適な水質が似ているからです。 タニシは中性を好みますが、メダカは弱酸性の方が住みやすいようです。 最後に、 捕食・被捕食の関係ではないことです。 タニシが生きているメダカを食べたり、メダカが食べたりすることはありません。 ですから、安心して一緒に飼育することができます。 ただし、メダカの卵をタニシが食べることがあるので、注意する必要はあります。 メダカの水槽のコケが増えてもタニシは食べるの? はい、食べます。 なんと食べ方も3通りあります。 1つ目は、水槽内のコケなどをこそぎ落として食べます。 2つ目は、底にたまった沈殿物を歯ですくって食べることができます。 3つ目は、水中に漂っている小さなゴミをエラでこして摂食します。 「 こそぐ」、「 すくう」、「 こす」、の3種類の食べ方ができます。 そのため、他の魚の食べ残しなどもきれいに掃除してくれます。 このようにして、水槽の水質は浄化されていきます。 スポンサードリンク まとめ タニシとメダカを一緒に飼育し、コケの処理はタニシに任せるとよさそうですね。 ただし、水質の管理などは重要ですから怠らずにしっかりと行ってください。 スポンサードリンク.

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一匹から飼えるタニシ!どうすれば増えるの?

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ヒメタニシの繁殖 ヒメタニシは石巻貝とは違って、水槽内でも繁殖が可能な貝です。 これはコケ取り貝を増やしたい人ならかなりのメリットになります。 繁殖させる条件など特になく、オスとメスを同じ水槽に入れておけば勝手に繁殖します。 オスとメスの見分け方 タニシのオスとメスは 触覚で見分ける事が可能です。 オスは触覚が丸まっているの個体、メスは触覚が2本真っ直ぐに立っている個体です。 ヒメタニシは卵を産まない! ネットでは、『ヒメタニシ水槽内に卵を産みつけすぎ!!』 と書いている人がいますがヒメタニシは卵生(らんせい)ではなく卵胎生(らんたいせい)です。 メスが直接小さい稚貝をそのまま出産します。 この2匹をタニシと間違って 、『タニシ増えすぎ!!』とTwitterやブログに書いている人が多いという事ですね。 稚貝が増えるスピードは遅い ヒメタニシはどの程度増えるのか?について、繁殖力はあるので増えますがヒメタニシは産むペース 産卵スピード が遅いので、水草に付いてくるサカマキガイや、ラムズホーンみたいに、水槽内に卵を産み付けられ、孵化し小さい貝が増えすぎた!!と悩んだり心配するほどヒメタニシは増えません。 稚貝の大きさと飼育方法 稚貝は約5mm程度の大きさで、産まれます。 一方、ラムズホーン、サカマキガイは卵を数か所に産み付けるタイプです。 一度孵化すると小さな貝がたくさん水槽内にいることになるのですべてを見つけて、駆除するのは難しいです。 これらの貝がいることで飼育している生体に害はないのですが、繁殖力があるのと見た目が気持ち悪いことでラムズホーンを嫌う方もいます。 まとめ タニシ、ヒメタニシの産卵はそののま小さな稚貝(子供)を産む個体です。 卵を産み付けたりする事はありません。 タニシの卵とよく勘違いされているのは、サカマキガイ、ラムズホーンの卵です。 この2匹はスネールの仲間で タニシではありません。 同じ貝なのですが生態系は違います。 今回はタニシ(ヒメタニシ)をラムズホーンやサカマキガイなどと勘違いしている方も多いみたいなので、タニシの卵がない事と、タニシの繁殖力について紹介させていただきました。

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順調に増えるヒメタニシ

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タニシは、卵胎生ですから、例え一匹の飼育でも水槽導入前に交接していた場合は、いきなりチビタニシが水槽を闊歩する危険性があります。 タニシよりもゴールデンアップルスネール(別名:ジャンボタニシ・リンゴスクミガイ)の方が水槽での管理は楽なのでお知らせします。 ゴールデンアップルスネールは、雌雄異体の卵生です。 卵塊は、水槽のガラス蓋など、水面よりも上の大気中に生み付けます。 水中に卵塊を生み付けることはありません。 以上の特性により、もしも、購入前に交接していても、卵は水上に産み付けるため孵化前に確実に除去出来ます。 ゴールデンアップルスネールは元々、食用のタニシですから巨大化します。 ウチのゴールデンアップルスネールは7歳で、直径が缶ビールより一回りほど大きく育っています。 流石に、専用の水槽を立ち上げて飼育しています。 食害どころか、魚の餌、キュウリ、ほうれん草、ドックフード、刺身、ほっけの開き、鶏肉、、、、何でもバリバリ食べます。 水草の食害について、 タニシなどの巻き貝は、水草を食害します。 ただ「ウイローモス、ミクロソリウム、アヌビアスナナ」に代表される陰生植物は不味いらしく、あまり食害しません。 一般的な陽性植物とは食べっぷりが違います。 空腹時に、他に、食べ物がない場合にイヤイヤ食べる感じの食害です。 ウイローモスなどは、貝の餌が切れなければ、あまり積極的に食害することはありません。 余談ながら、、、 淡水水槽で暮らす貝類は全て、酸性に弱い生物です。 貝類が増えた場合、飼育水のpHを5.5以下の酸性に保つ事で、貝類は繁殖出来ずに死亡します。 一般的な弱酸性~中性を好む熱帯魚や温帯魚の水槽で、貝類が大繁殖した場合に酸性化は有効な手段です。 何故酸性に弱いのか? 貝類の貝殻は「カルシウムとコンキオリン」で出来ています。 カルシウムは酸に溶ける性質があるため、酸性水だと貝殻が溶け出すため、内部から貝殻を作るスピードよりも溶けるスピードが上回ると、やがて貝は死亡します。 中性から弱アルカリ性の水質の場合ならば、キラースネールを飼育する方法があります。 キラースネールの繁殖力はあまり強くないため、水槽内で大繁殖はなかなかしません。 スネールが混入し、勝手に繁殖して困った経験があります。 困った理由は単に見栄えだけです。 目的の熱帯魚の水槽にごま粒みたいなタニシがいると見栄えが悪いですしね。 私の場合は一匹ずつ地道に取っていきました。 たまにピンセットでブチッと潰して魚の餌にしたり・・・。 駆除系の商品がいくつかありますが、 関係のない生き物に影響を与えたくなかった事もあり 上記のような方法で取り除きました。 とはいえ「お掃除係」の生き物はいて欲しいと思い、 私は石巻貝を買いました。 淡水では繁殖できないので増える事もないです。 ガラス面に卵を産む個体はさすがに取り除きましたが・・。 2,3匹程度なら視覚的に問題ないですしね。 (お店の石巻貝水槽みたいな数は御免ですが) A ベストアンサー ・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。 卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。 体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。 ・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。 水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。 geocities. 爆繁殖すると、水草を食い荒らします。 スネールは、飼育水中の有機物が増える(=汚れてくると)と爆繁殖しやすくなります。 逆に、飼育水中に有機物の少ない、綺麗な水では爆繁殖することが出来ない生物です。 高水温時期である、夏場は、普段よりも飼育水が汚れやすくなります。 急に増えてきたスネールは、飼育者に水の汚れを教えてくれる、有り難い生物でもあります。 スネールが、急に増えてきた場合は、 ・底砂や濾過器の清掃。 ・水替え頻度を増やす。 ・エアポンプによるエアレーションを強化。 ・魚やエビに与えている餌を減が多すぎる可能性があるため、減らす。 ・第二フィルターの追加。 などの清水化対策を実施することにより、少しずつ数を減らすことが可能です。 とりあえず、上記の清水化策を行いながら、水槽の横に瓶などを置いて、見つけ次第、ピンセットで瓶へ引っ越し。 それ以外の方法では、スネールは酸性を嫌い、繁殖できなくなります。 酸化剤(天然または化学的)を使い、水槽水のpHを5.5程度の弱酸性に下げることによりスネールを駆逐することも可能です。 天然酸化剤:使用中、水槽水は薄茶に染まります。 rva. htm ・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。 卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。 体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。 ・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。 水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。 geociti... A ベストアンサー タニシの「何を食べるか」についてですが、生き物の中で特に節食法の幅の広さで定評のある生き物です。 池や田んぼ、小川の石などの表面に着生した藻類などを削り取って食べますし、水底の泥や堆積物をも食べます。 さらには水中に漂う混濁の元となる浮遊物をエラで集めても食べます。 言い換えると水をきれいにする立役者ですので、魚などの混生させることで水質の保持に役立ちます。 昨年、うちの親父が道楽で造った庭の池のコイが、池に浮かべておいた水草に卵を産み付け、興味本位で部屋の水槽に入れておき多数孵化し稚魚を一年間育て上げましたが、その際タニシの子を数匹入れておきましたら、緑色に濁り始めた水やガラス面がみるみるきれいになり、観察するとガラス面をムシャムシャと生えている藻をむさぼっている様が可愛く、稚魚と共に観察し続けました。 水中も緑色に藻が繁殖しますが、これもタニシが濾過しては糞にして固めてくれますので、水替えの手間もなく、一日おきに底に沈んだタニシの糞をスポイトで吸い取るだけで始末が楽でした。 藻は外気に水が接していれば自然に発生しますので特に何かを与えるといった必要はありませんが、藻を食べ尽くせば食事にありつけません。 金魚やコイを一緒に飼っていれば、そのえさの残りやえさから水にしみ出した養分で藻も繁殖しますので、金魚でも水槽に飼ってみてはいかがですか? えさの残りもタニシが食べて糞に変えてくれます。 いいばかりのようですが、欠点としてはとにかく増えます。 気がつくと水槽ガラス面などホウボウに透明なゼリー状の固まりとなる卵を産み付け、みるみる増えていきます。 ちっちゃなちっちゃなタニシの子たちがあちこち張り付く様も可愛くはありますが、水換えなどで水槽をからにするとあちこちにへばりついていて驚きます。 ペットボトルよりは、他の生き物と共生させるためにも小さくとも水槽の方がいいかも? タニシの「何を食べるか」についてですが、生き物の中で特に節食法の幅の広さで定評のある生き物です。 池や田んぼ、小川の石などの表面に着生した藻類などを削り取って食べますし、水底の泥や堆積物をも食べます。 さらには水中に漂う混濁の元となる浮遊物をエラで集めても食べます。 言い換えると水をきれいにする立役者ですので、魚などの混生させることで水質の保持に役立ちます。 昨年、うちの親父が道楽で造った庭の池のコイが、池に浮かべておいた水草に卵を産み付け、興味本位で部屋の水槽に入れておき多... Q 半年ぐらい前から金魚を飼っています。 差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。 よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。 これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。 パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。 ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか? たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。 こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか? よろしければ教えてください。 ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。 (もちろん今はもう液は入れてません) 半年ぐらい前から金魚を飼っています。 差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。 よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。 これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。 パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。 ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば... A ベストアンサー 濾過バクテリアとは何物か? が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。 濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。 彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。 マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、 腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、 ドス黒くドロドロになり、、、 最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。 濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。 バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。 ・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。 現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。 空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。 3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。 全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。 ・水槽目地表面のシリコン保護剤。 ・プラスチック、ゴムの保護剤。 ・底砂から溶け出す様々なミネラル。 これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。 第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。 ・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。 ・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。 ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。 ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。 アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。 私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。 =日数= バクテリア剤無し・・・・平均21日。 バクテリア剤有り・・・・平均18日。 =別効果= 立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。 市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。 生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。 この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、 使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。 だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。 ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。 濾過バクテリアとは何物か? が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。 濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。 彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。 マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、 腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、 ドス黒くドロドロになり、、、 最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。 濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。 バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ... A ベストアンサー 本題とズレますが、ひとつ補足を。 藻類は、水に溶けている栄養分を吸収して育ちます。 貝類は、主に植物を食べて育ちます。 なかには肉食性や雑食性の貝類もいます。 つまり、餌を与えすぎて窒素・リン・カリウムなどが増えた富栄養状態になると、これを吸収して藻類がすくすく育ちます。 というのは誤りです。 水をキレイにしているのは藻です。 貝はその藻を食べてフンを出したり、呼吸して二酸化炭素を出すので、逆に水を汚していることになります。 あまりにも藻類が大繁殖しているときは水が汚れすぎているのだと思います。 こういうときは水を定期的に交換するか、直射日光が当たらないように日陰を作ってやると藻類の生長を抑えることができます。 Q 毎日メダカが死んでいきます。 水槽を購入したのは2月24日でW30,H25,D18の大きさで温度を保つ装置(25度にしかなりません)、ろ過装置が付いています。 水道水を汲み置きしてメダカ用のカルキぬきの液を使い1晩置きました。 水槽購入翌日の25日にめだか12匹を水槽に入れました。 (袋のまま30分くらい水槽に入れ温度合わせをしました。 餌はメダカ用のドライタイプを1日2,3回。 水草は本物ではなくにせものを3つ入れました。 水草の裏に挟まるような形で死んでいることが多かったので、水草を1つとりました。 またろ過装置の水流も弱めました。 3月1日にもう10匹メダカを購入し温度合わせをしてから水槽に入れました。 (当初から20匹くらい買いたかったので)水草の代わりに水をきれいにする作用のある石を入れました。 3月4日メダカを更に15匹飼い始めました。 これはメダカが少なくなったためです。 現在6日の時点で37匹購入したのに15匹しかいません。 長くなりましたが、最近は1日に死ぬメダカの数も増えてきており心配しています。 (今日は朝夕で3匹づつ) 白い点がつくなどの病気は見た感じ無いようだったのですが、今日死んだ2匹は体が赤く傷ついているようでした。 (1匹は昨日の時点で気づいたので隔離していました。 ) 一応今新しいお水を作っている最中なのですが、こういう状況の場合は全部水を替えたほうがいいのでしょうか? よろしくお願いいたします。 毎日メダカが死んでいきます。 水槽を購入したのは2月24日でW30,H25,D18の大きさで温度を保つ装置(25度にしかなりません)、ろ過装置が付いています。 水道水を汲み置きしてメダカ用のカルキぬきの液を使い1晩置きました。 水槽購入翌日の25日にめだか12匹を水槽に入れました。 (袋のまま30分くらい水槽に入れ温度合わせをしました。 餌はメダカ用のドライタイプを1日2,3回。 水草は本物ではなくにせものを3つ入れました。 水草の裏に挟まるような形で死んでいることが多かったので、... A ベストアンサー 魚が泳がないで止まった時にあまり流されてなければ水流はいいんじゃないでしょうかね。 健康なのは、起きてる時は上の層で活発に泳ぎまわって餌を探してますね。 底でじっとしてるのは弱ってると思います。 エラを良く見て、魚全体がバクバク呼吸が早いような時は水が汚水化してますね。 要換水だと思います。 特定の固体だけがエラがバクバクしてるなら、その固体には何か問題がありそうです。 その呼吸にも早さが色々あって激しい時は重い病気かもしれないですね。 エラ病なのかエロモナス病なのかさっぱり分かりませんけど、感染力のある病気であれば怖いので隔離してメチレンブルーや塩投入してます。 治るのもいます。 見た目問題無いのに突然死するのも結構いて、こんなのは分からないですよね。 こっちの方がちょっと怖いです。 水換えは餌をやると結構水が悪化しやすいですね。 何日に一度と言うより、状態を見てやったら良いと思います。 なるべく餌をやらないようにして、エラ見てバクバクしてたら緊急水換えですね。 なるべくそうなる前に換えた方がいいですけどね。 水量の割に過密で、濾過が出来あがってないとすぐそんな状態になるんじゃないでしょうかね。 アンモニア中毒なのか分からないですが。 魚が泳がないで止まった時にあまり流されてなければ水流はいいんじゃないでしょうかね。 健康なのは、起きてる時は上の層で活発に泳ぎまわって餌を探してますね。 底でじっとしてるのは弱ってると思います。 エラを良く見て、魚全体がバクバク呼吸が早いような時は水が汚水化してますね。 要換水だと思います。 特定の固体だけがエラがバクバクしてるなら、その固体には何か問題がありそうです。 その呼吸にも早さが色々あって激しい時は重い病気かもしれないですね。 エラ病なのかエロモナス病なのかさ... Q 水槽に藻が大繁殖!何とか藻を駆除したい!メダカを助けて!! 保育園の夏祭りでメダカをすくってきて子供が飼っています。 水草といっしょに藻が入ってきたらしく、水温の上昇とともに大繁殖しています。 見た目が悪いのは我慢できるのですが、 頻繁に採って捨てないとメダカが絡まって死んでしまったり 泳ぐ所がなくてすみっこに群れてています。 水槽も砂も洗ってみたのですが、すぐに元通りです。 今年の夏祭りで金魚をすくって入れたい!と言っているので それまでに何とかしたいのですが、良い方法はないでしょうか? 以前は、3割ほど水が減ったら水道水をそのまま入れると藻はきれいになっていたのですが 耐性ができたのか、へっちゃらです。 今では、金魚用にと入れたポンプにも繁殖しているので何とかしないと!!と思っております。 どなたか我が家のメダカを救ってください。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー tetu758です。 先程の貴方の補足に対して答えます。 メダカにとって青水は最高の環境ですが、掃除屋のタニシ、石巻貝が役に立たないで、ミナミ系統のエビが死ぬ様でしたら、リセットが一番ですが、睡蓮鉢を購入して姫睡蓮等を検討されていらっしゃるのでしたら、その水を睡蓮鉢に移してメダカを育てればメダカは成長が良くなり、姫睡蓮や水生植物は水を浄化をしますので、素晴らしいビオができます。 金魚を購入されるならば、メダカを睡蓮鉢に引越しが終了後に水槽を洗浄し、乾燥させます。 この時に使用しているフィルターと活性炭は全て交換をしてさい。 水槽の再起動をしてから数日は個体は入れないで、要観察をしてください。 A ベストアンサー 魚を飼い始めたのは、初めてのことでしょうか?水槽であれ、池で飼っているのであれ、ろ過サイクルができあがらないと、その中で魚を飼うのは難しいですが、知っているでしょうか(たぶん、池は環境が出来上がっていると思いますが)? 水の換水周期の話からすると水槽だと思うのですが、その前提でいくと、ろ過フィルターを入れていると思うのです。 基本的に、フンなどはそのろ過フィルターや、水槽内にいるバクテリアによって分解されます。 後は、底に砂利などをひいていると、そこで増えたバクテリアもフンを分解してくれます。 土の上ではフンコロガシなどがいますが、やはり、ほとんどは土中のバクテリアが分解していると理解しています。 淡水魚は飼ったことがないのと、小型魚オンリーでやっているので詳しく知らないのですが、鯉はフンが多いと思います。 稚魚でも多いのですか?そうなると、バクテリアの分解能力を超えることがあるので(フィルターを強いものにするようですが、そうしても多いのだと思います。 )、吸い出す必要があると思います。 スポイトでやっているということですが、スポイトより便利なものがあるのはご存知ですか?換水時に排出する水と一緒にそれらを排出するというものです。 僕の知っている品名では、水作プロホースというものがあるので検索なりして調べて確認してみてください。 フンに気をつければ、換水量は減らせるのではないかと推測します。 鯉に詳しくないので推測になります。 すいません。 鯉と同居する魚も詳しくないので、今まで触れてきた中で言ってみると、鯉は池とか沼だと思うので、フナとかはいいと思います。 あとは、タナゴの大きくなる種類は一緒に飼ってもきれいで見ごたえがあるのではないかと思います。 外産のタナゴが日本の湖で繁殖し、小さい日本種をおびやかしているそうです。 (こんな話はごろごろありますが。 例えば、熱帯魚飼育者が、かなりの頻度で飼えなくなった魚を湖に放ってしまって、1年間の調査の投網で湖固有の種がかかることが無かったとかあります。 )ま、そんな外産のタナゴなら鯉が大きくなっても一緒に飼えるのではないかと思います。 先のカッコで気づいたかもしれませんが、やろうと思えば熱帯魚の大型種とも一緒に飼えますね。 ただ、大型種を稚魚で一緒にスタートすると成長スピードの違いで食われてしまったり、気の荒い種だと同居できないので、そいうのは、気に入った種ごとに調べる必要はあると思います。 素敵な飼育ライフになるといいですね 魚を飼い始めたのは、初めてのことでしょうか?水槽であれ、池で飼っているのであれ、ろ過サイクルができあがらないと、その中で魚を飼うのは難しいですが、知っているでしょうか(たぶん、池は環境が出来上がっていると思いますが)? 水の換水周期の話からすると水槽だと思うのですが、その前提でいくと、ろ過フィルターを入れていると思うのです。 基本的に、フンなどはそのろ過フィルターや、水槽内にいるバクテリアによって分解されます。 後は、底に砂利などをひいていると、そこで増えたバクテリアも... A ベストアンサー こんばんは! 考えられる事を2つ。 一応、確認ですが、ビオトープのペーハーが酸性に傾いていませんか。 タニシなどの貝類の殻は、炭酸カルシウムですので、酸性の水では殻が溶け出して死亡します。 近年、屋外設置のビオトープで酸性雨(ph5未満)により、貝類が死亡した事例があります。 phが6未満になると、メダカにはまったく問題ありませんが、貝類の長期飼育は難しいようです。 なるべくph6.5~7.5の環境で育成しましょう。 なお、ph試験試薬は熱帯魚店で入手できます。 もう一つ、考えられるのは、田んぼの土のピレスロイド系残留農薬。 人、家畜、魚などの脊椎動物には無毒で、昆虫などに効果の有る農薬が、人に安全と言う事で、大量に使われています。 この農薬は、魚や植物には無害ですが、貝にはダメージを与えます。 農薬自体は大分薄まっていても、流水の無い閉鎖環境では、貝などの底物生物にはキツイと思われます。 なるべくならば、田んぼの泥よりも、熱帯魚店で売られている底砂やソイル(底土)を使用したほうが安心です。 Q メダカ水槽のph安定化を狙い、この度カキ殻を投入したのですが・・・。 カキ殻を入れる前のphは普段から中性~弱酸性位でした。 私もそれで相当数落としました。 ほぼ間違いなくPHショックによるものだと思われます。 熱帯魚に限らず魚はphが下がることには強いですが上がることには想像以上に弱いです。 どのくらいのカキ殻を入れたかにもよりますが、2以上のphの変化は丈夫なポリプ系ですら落ちる場合があるのでメダカ系なら尚更、1くらいの変化でも全滅しなかっただけ運がよかったと思います。 カキ殻の入れ方ですが、1枚を金槌などで荒めに砕き、そのうちの数個の欠けらを濾過槽に入れます。 入れた日は朝晩でphを測定し0. 3~0. 5くらいを目安に増やす感じでカキ殻の量を調整します。 測定器がない場合は1日に小さめの欠けらを1~2個程度増やす感じで入れてください。 phはゆるやかに上げれば上げるほどベターです。 カキ殻はサンゴと違いphが緩やかに上がりますが砕いて成分が出やすいので少し慎重になりすぎくらいが丁度良いです。 ゆるやかに上げてphが7. 5~8以上でも個体が落ちなければ安定期に入ったと思っていいと思います。 カキ殻やサンゴを初めて入れる方によくある失敗談ですね。 私もそれで相当数落としました。 ほぼ間違いなくPHショックによるものだと思われます。 熱帯魚に限らず魚はphが下がることには強いですが上がることには想像以上に弱いです。 どのくらいのカキ殻を入れたかにもよりますが、2以上のphの変化は丈夫なポリプ系ですら落ちる場合があるのでメダカ系なら尚更、1くらいの変化でも全滅しなかっただけ運がよかったと思います。 カキ殻の入れ方ですが、1枚を金槌などで荒めに砕き、そのうちの数個の欠けら... Q 水草初心者のため、経緯を書きましたら長文になりました。 すいません。 6年ほど、大きめの鉢(花器)でメダカを飼っています。 これまで、水質調整?カルキ抜き?等々したことなく、酸素も砂も草も入れたことがありませんでした。 (小さなインテリアサンゴを2つだけ入れてます) 水道水で清潔に保ってるだけですが、とても元気に3~4年生きます。 100均でエサを買うくらいで、アクアコーナーなど見たこともなかったんですが、 少し前、ホームセンターではじめて「水草」というのがあるのを知り、かわいいので買いました。 (後からネットで見たら、バコパという種類かな?と思います) 店員さんに「買ったポットのまま(土ごと)鉢に沈め、根っこがつかるくらいの水かさを保てばOK」と言われそのようにしていた所、3週間くらいでポツポツ花も咲きました。 が、1ヵ月くらいしたら粉状の(最初は花粉かと思った)大量の虫がびっしり発生し、捨ててしまいました。 その後、別のホームセンターでアマゾンソードというのを購入。 店員に「このまま鉢に全体が沈むように入れる」と言われ行いましたが、1週間足らずで茶色くなってダメでした。 現在は、小さな木に刺さったかわいい水中草(種類不明)を入れてますが、 最近、上のほうの葉が白くなり、下のほうの葉はポロポロ崩れて原型がなくなって来ました。 買った時は赤茶っぽい葉っぱでした。 質問ですが。 メダカが長生きする環境とは思われますが、水草ももう少し長持ちさせたいです。 ただ、肝心のメダカは元気ですし、うちの鉢がインテリア性の高い、かわいい楕円の花器なので、器具をつけたくないんです。 日当たりは抜群の場所に置いてます。 スペースもないので水草を沢山増やしたいほどではないですが、何が不足ですぐダメになってしまうんでしょう? 酸素の出る石?コケ抑制の石?みたいなものを入れればいいんでしょうか? (コケは出る前に丸洗いしてるのでいらない気もしますが) 何か具体的な品名で教えていただけると助かります。 水草初心者のため、経緯を書きましたら長文になりました。 すいません。 6年ほど、大きめの鉢(花器)でメダカを飼っています。 これまで、水質調整?カルキ抜き?等々したことなく、酸素も砂も草も入れたことがありませんでした。 (小さなインテリアサンゴを2つだけ入れてます) 水道水で清潔に保ってるだけですが、とても元気に3~4年生きます。 100均でエサを買うくらいで、アクアコーナーなど見たこともなかったんですが、 少し前、ホームセンターではじめて「水草」というのがあるのを知り、かわいいので買... A ベストアンサー 水草にもそれぞれ生育しやすい環境というものがあるので、ただ水中にあれば良いという訳ではありません。 草花を育てた事があれば、種類に合わせた適切な世話が必要な事はわかると思います。 例えば、水温。 大抵の水草は水温が高すぎると死んでいきます。 例えば、水が酸性気味かアルカリ気味か。 多くの水草は弱酸性程度の水を好み、アルカリ性の水では溶けてしまいます。 石灰分を多く含むサンゴ砂は水をアルカリ性に傾けるので、多くの水草には向きません。 例えば、日当たり。 部屋の奥側くらいの暗さだと光が足りず弱ってゆきます。 多くの水草には日当たりは良い方が向いていますが、直射日光はコケが生えたり水温が上がりすぎたりと水槽としてマイナス面も強いので避けた方が無難です。 強い光を嫌う水草もあるので、鉢の置き場所は直射光が入らない窓際などの明るい場所がベターです。 例えば、肥料分。 水草も植物なので肥料分は必要です。 光合成では必要な栄養素が摂れません。 少量なら魚の糞などが分解されて肥料になりますが、大量にまたは大きく育てたい場合は、魚に害のない水草用の肥料も使います。 例えば、二酸化炭素 植物は、明るい時に二酸化炭素を吸収して光合成をしますので、ある程度の二酸化炭素が必要です。 水草が少量なら、飼っている魚の出す二酸化炭素である程度賄えますが、水草が多い場合は昼間だけ人工的に二酸化炭素を添加することも必要です。 ちなみに、夜は水草も酸素を吸って呼吸していますが、魚が生きているのなら足りています。 >酸素の出る石?コケ抑制の石?みたいなものを入れればいいんでしょうか? この手の物は不要です。 効果はほぼありません。 それよりも、鉢の置き場所を水草に合わせる事と、鉢の環境にあった水草を選ぶ事が大切です。 条件が合わない水草では枯れるのは目に見えています。 まずは、マツモや金魚藻(カボンバやアナカリス)など丈夫な水草を入れてみてはいかがでしょうか。 カボンバはアルカリ性や高温に弱いなどちょっと条件にうるさいところがありますが、うまく合えばメダカの産卵場所にもなりぴったりです。 アナカリスは兎に角丈夫で、よほどのことがなければ枯れません。 水草にもそれぞれ生育しやすい環境というものがあるので、ただ水中にあれば良いという訳ではありません。 草花を育てた事があれば、種類に合わせた適切な世話が必要な事はわかると思います。 例えば、水温。 大抵の水草は水温が高すぎると死んでいきます。 例えば、水が酸性気味かアルカリ気味か。 多くの水草は弱酸性程度の水を好み、アルカリ性の水では溶けてしまいます。 石灰分を多く含むサンゴ砂は水をアルカリ性に傾けるので、多くの水草には向きません。 例えば...

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