心臓 が ない bts。 【投票】乃木坂46とBTSはどっちが日本で売上が高い?

BTSのMステ出演中止決まったのは「前日」。「反日制裁」「バカにされた」ファンたちは…

心臓 が ない bts

BTSで妄想 R18 R20? 』 JM「んー、まぁとりあえずは... 」 ジミンは自身の股間を衣服の上から撫でた ニヤリと笑いながら 携帯をチラつかせて 私を見下す 心臓の鼓動が速くなる ジミンの妖艶な目に引き寄せられるように 私はジミンの脚の間にゆっくりと入って ゆっくりとジミンのズボンのチャックを開けた JM「.... 」 下着もすべて脱がせると 上から熱い吐息が聞こえて それがまた私を興奮させた グクよりは少し小さい ジミンのモノ だけど、決してジミンが小さいわけではない 片手でそっと掴めば ぴくっと腰が揺れた 輪を作るようにして 上下に動かしながら擦ってあげると ますます大きく硬くなり 上を向いた先端からは透明な液体が とろぉっと竿を伝って なんだか無性に美味しそうに見えた 私は抵抗もなく ジミンの雄を舐めた 両手も使いながら いつもグクにしてあげるように 射精感を煽った JM「..... っはぁ.... 」 ジミンは苦しそうに 呼吸を乱す まるで初めてシてもらっているような 可愛らしい反応に 私はもっと気持ちよくさせてあげたいと思った JM「ねぇ、.... グクのとどっちが美味しい?」 『... ?』 JM「ねぇ、どっち?」 私が咥えているせいもあって すぐに返事をしなかった すると、ジミンは 私の秘部に先ほどのように 足を運んで すでにぐちゃぐゃなソコをもっと掻き回すように愛撫した 『..... っはっ.... 」 JM「ねぇ、どっち?」 感じて また快感が溜まり始めた時に ジミンは足を私の秘部から離した 『..... んんっ....... !?』 JM「..... ふふっ」 『...... ジミン!!ジミンの方が美味しい..... !』 JM「あははㅋㅋだよね、」 そう言うと、再び 私の秘部を イかせるように刺激を与えてくれた 足の指で雑に扱われているのに こんなにキモチよくなれるなんて知らなかった 私もジミンをイかせるように 深く奥まで喉で咥え込む 先に私が ビクビクっとイくと ジミンは私の後頭部を掴んで お構い無しに 自身の腰を大きく振り出した ジミンの雄が喉の奥まで入ってきて 嗚咽がでて 吐きそうになる それでも、イくために まるでオナホのように ひどく扱われることに 興奮している自分がいた JM「...... っイく....... っ」 喉の奥に大きく一突きされた時に、 奥で雄からドロドロの液が弾けでた 苦しくて咳き込みながら ゴクリと飲み込むと ジミンは満足そうに笑って 私の頬をそっと撫でた JM「ふふ、よかったよ。 またね、」 パッと目を覚ますと 目の前には グクとジミンがいた。 2人は話をしながら笑いあっている 周りを見渡すと まだジミンの家にいるみたいだ 状況が理解出来なくて 軽く冷や汗をかきながら 自分をみるが、服は全部着ているし ちゃんと乾いていて ここに来た時よりも綺麗になっている気がした ジミンが全部後始末してくれたのかと 少しほっとして 安心した JK「あ、起きた?ジミニひょんが拾ってくれて良かったじゃん。 疲れてたの?それとも安心して寝ちゃった?」 JM「覚えてないかな?濡れてたし、とりあえず一番近い僕の家連れて来たら、寝ちゃったんだよね。 だから迎えにグク呼んどいた」 『........ えっと、....... そうなんだ。.... 全然覚えてないや....... 』 あれ?今までのは全て夢?どこから? 私、そんなに欲求不満だったのかな.... 自分自身を笑いながら 起き上がって 近くに来てくれたグクに手を伸ばした瞬間 グクの後ろで 口元だけ笑っているジミンに違和感を感じた 一瞬ジミンの方に視線をやると ジミンが見せるように持った携帯の画面には あの時の 私のイき顔が写っていた。 私の顔は青白くなるように 全身から血の気が引いた それを察したのか、 グクは心配そうに顔をのぞき込んできた JK「ん?どした?体調悪いの?」 ジミンは携帯をそっとポケットにしまい 私を笑って見ていた 『う、ううん。 大丈夫。 』 グクに支えてもらうように立ち上がり 意味深に笑うジミンに見送ってもらいながら グクと手をつないで その日は帰って行った。 あの日から ちょうど1週間後 ジミンから突然連絡が来た 私は、あのことがあってから 自分で自慰する回数が増え ジミンの足の指を思い出してはイってしまうし ジミンからの連絡を 待っている自分さえいた 内心ドキドキしながら メッセージを開いた ジミン:家に来て。 来なかったらグクに写真送るから。 その瞬間 少し口元が緩んだ 家 ということは またなにかされるんだろうか イケナイことだと分かっているのに 期待してしまう自分がいた 私は、グクに 今夜遅くなる と連絡を入れて すぐに家を出た ジミンの家の前につくと、 緊張しながらもインターホンを押した すぐに、ガチャッとドアが開いて いつもの柔らかい雰囲気のジミンが出迎えてくれた JM「いらっしゃい。 さ、中に入って」 中に入ると、 ジミンはガチャッと鍵を閉めた そして、耳元で低い声で囁いた JM「動かないで。 ジッとしてて」 その瞬間 突然視界が真っ暗になって 目隠しをされたことに 気がついた 状況が飲み込めずに あたふたしていると ジミンは私を抱きかかえて どこかへ運んだ そっと下ろされた場所は おそらくベッドの上 ベッドの上だとわかった瞬間 私の秘部は愛液で濡れ始めていて ジミンを求めていた 丁寧に上半身も下半身も 服を剥ぎ取られて 何も身につけていない状態にされ それから両手を掴まれて カシャンと音がした 左右の足からも 同じような音聞こえて 変に思って手足を動かしてみると ガシャガシャと金属の音をたてて 全く自由に動かすことが出来なかった JM「ふふ、本当に抵抗しないんだねㅋㅋ」 JM「もしかして、期待してた?ドMだからさ。 」 JM「ここに聞いてみれば、分かるかな?」 ジミンは、 秘部に指を伸ばした 全くなにも見えない状況で 突然ソコに刺激がきて 声が出てしまった 『... っんひゃあ....... !!』 JM「すごい濡れてる。 やっぱ期待してたんだㅋㅋ お望みどおり。 口からはヨダレが垂れてしまって シーツは愛液でビショビショに濡れている 目隠しされているために 真っ暗でなにも見えないが そんなのどうでもよくなるくらい 身体は疲労感でいっぱいだった JM「そろそろ帰んないと。 グクに怪しまれちゃうかなぁ?」 ジミンはそっと 目隠しを外してくれた。 急に光が入ってきて 眩しくて 思わず目を瞑ってしまう 『........ 』 JM「跡ついちゃったかも... 、ごめんね」 両手足を拘束していた金属も外してくれて 少し赤くなってしまったところに 優しくキスを落としてくれた JM「でも、良かったでしょ?」 顔を覗きこまれて 返事もできずに 顔が赤くなってしまった 『........ やっぱりもう帰ってきてるよね と思いながら 寝てるかもしれないので 足音をたてないように ゆっくり廊下を歩いていた JK「 ねぇ、」 急に聞こえたグクの声に 大きく体がビクッと反応した JK「帰ってきたら、ただいま くらい言えば?」 『.... ただいま...... 』 グクの声のトーンの低さで 機嫌が明らかに悪いことがわかった JK「どこ行ってたの。 いままで。 」 『えっと、友達のとこに.... 』 JK「ふーん。 」 曖昧な回答に納得していないのか 上から見下すような目で私を見ている JK「僕に隠してることあるでしょ。 」 やましいことしかない私は 手のひらに汗がでるのを感じた 心臓がドキドキとうるさい 動揺していないのがバレないように いつもどおりの平然とした感じを取り繕った 『隠してること?そんなのないよ』 すると、グクから心臓が飛び出るくらい とんでもない言葉が聞こえた JK「ジミニひょんに、全部聞いたんだから。 」 続く. via.

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BTS新曲『Black Swan』 5分30秒の映像から読み解くグループの進化と深化(桑畑優香)

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BTSは11月7日に日本で新曲をリリースしており、オリコンデイリーランキングで1位を獲得。 東京・渋谷のマルイには大きなポスターが。 撮影:西山里緒 テレビ朝日は今回の「出演見送り」の経緯について、ミュージックステーションのウェブサイトで、「以前にメンバーが着用されていたTシャツのデザインが波紋を呼んでいると一部で報道されており、番組としてその着用の意図をお尋ねするなど、 所属レコード会社と協議を進めてまいりました」と説明。 Business Insider Japanの取材に対して同社広報部は、「問題を把握したのは10月下旬」だという。 協議の詳細については明らかにしなかったが、出演見送りの決定をしたのはテレビ朝日側だと回答した。 BTSの出演に関しては電話やメールで「様々なご意見が寄せられている」が、詳細については「従来お答えしておりません」との回答だった。 テレビ朝日と協議を進めていたユニバーサルミュージック広報によると、番組の出演中止について同社から連絡があったのは「前日の11月8日」だという。 Tシャツに関しては「音楽作品について取り扱いをしているため、アーティストに関するコメントはする立場にない」(ユニバーサルミュージック広報)。 今後の日本でのプロモーションについては「コンサートは主催者の判断なので、こちらから申し上げることはできないが、握手会は予定通り開催する予定。 また、今後のイベントがキャンセルになる情報は特に入っていない」とのことだった。 「Mステ終わった」「テレ朝の反日制裁」 徴用工もBTS出演見送りもそりゃ炎上する要素はあるとは思うけど、政治とマスコミの反応するトーンが1つしかないのがマジで恐ろしいね。 もちろんツイッターの反応はそれより酷いわけだが、一方で論拠示して冷静にこの問題の背景を解説してる言説ツイッターでしか見られない状況という……。 — 津田大介 tsuda そもそもの騒動の発端となったTシャツには、「PATRIOTISM(愛国)」「LIBERATION(解放)」「KOREA(韓国)」などの言葉と、原爆投下後のキノコ雲の写真があしらわれていた。 販売するウェブサイトには、日本統治からの解放を祝う韓国の記念日「光復節」を表現したものだという説明があったが、BTSの出演中止を受けて、デザイン事務所の代表が「原爆が投下され日本が無条件降伏したために韓国は解放されたという、歴史の順序を表現するものだった。 反日感情と日本に対する報復などの意図はなかった」と謝罪する事態に(WoW! Korea・11月9日)。 『さよなら、韓流』などの著書がありK-POPなど韓国の文化に詳しい作家の北原みのりさんは、今回のテレビ朝日の決定を「安易な反日制裁」だと言う。 「大手メディアが一部の偏った声に過剰に反応し、判断基準の前例をつくってしまったことに危機感を感じます。 そもそも光復節は韓国にとって帝国主義からの解放の象徴で民主主義の根幹なんです。 原爆で亡くなった朝鮮人もたくさんいますし、あの写真は日本人への揶揄ではない。 韓国サイドの歴史認識を知ろうともせず、すぐに反日だと反応するのは残念です」 ファンの声、届いてる? 先日広島へ行った、原爆ドーム見るときに、あの歴史の重さ一瞬で僕を襲いかかった。 これはアメリカや日本や朝鮮のことだけではありません、全人類に関わることです。 決してTシャツで冗談することではありません。 多くのファンたちが心配していた、9月中旬から始まる東京、大阪、名古屋など4大ドームツアーについて、BTSの事務所側は韓国メディアに対し「ドームツアーは予定通りおこなう」と伝えている(WoW! Korea・11月9日)。 しかし問題が解決したわけではない。 BTSのファン、通称「ARMY」たちに話を聞いた。 日本のファンクラブ会員の40代の女性は言う。 「韓流ブームの浮き沈みを知っている世代としては日韓の歴史観の違いはすぐに埋められないのは織り込み済み。 相手のすべてに賛同するわけではないけど、ヨン様が政治家が100年かかってもできないことを成し遂げたと言われているように、エンタメを通じて違いの距離が縮まってきたのは絶対的な事実です。 瞬間的に煽ることに意味を見出している右寄りの人たちとは相容れないですね」 他のメディアが忖度し始めることを心配している人も多かった。 2011年にはフジテレビが韓流ドラマやK-POPを重視しすぎていると批判するデモが起きている。 「韓国のアイドルが『独島は我が領土』という歌を歌った後、テレビやラジオからK-POPが消えた時期もありました。 同じようにBTSもテレビに出なくなったら悲しいです。 女性アイドルグループTWICEは9人中3人が日本人。 やっぱり日本人が入っていないと生き残れないのかな……」(女性・30代) 「ネットで騒いでいる人の声ばかりがメディアで強調されて、ファンの思いが伝わらないままテレビ出演キャンセルにまで発展してしまったのが悲しい」(女性・20代) 「アイドルと政治」について、思いを巡らせるファンも多かった。 「もう日本市場なんて価値がなくなってきてるはずだから、BTSが来なくなったらどうしてくれるのか!とヒヤヒヤです。 どちらのウヨも水を差さないでほしい。 こちらは日々の癒しがほしいだけなのに」(女性・30代) 若者、子ども、元慰安婦の女性たち……BTSのメッセージ 광복 티셔츠가 옳았고 방탄은 잘했다!!!!!! 어딜가든 무엇을 하든 선한 영향력을 행사하는 탄이들이👍너무 자랑스러워!!!! 처신 못하는 상대방은 딱 선을 긋고 뒤도 돌아보지 말아야지. 9月に秋元康氏がBTSの歌詞を書き下ろすことに対してファンが猛反対し、撤回したことは日本でも話題になった。 アイドルが政治や社会を語ることがタブー視される韓国で、その閉塞感を打ち破り自身を愛することの大切さを歌ってきたのがBTSだ。 「防弾少年団」というグループ名の由来は、「10代・20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬく」という意味。 9月にアメリカの国連本部で「あなたの声を聞かせてください」と訴えたスピーチは世界で大きな話題を呼んだ。 ユニセフとともに子どもに対する暴力の撲滅を目指して展開しているキャンペーン「Love Myself」は、この1年間で約1億5000万円の寄付を集めている。 メンバーは「マリーモンド」という元慰安婦の女性たちを支援するために若者が立ち上げた韓国ブランドの服やスマホケースを使っており、ファンクラブも同じような支援活動を行う市民団体に寄付を行っている。 しかし、この取り組みも日本では批判を集めた。 前出の北原さんは言う。 「BTSはアメリカのビルボード・アルバムチャートでK-POPで初めて1位になったり世界的な人気がありますが、ファンが惹かれているのは彼らが与えてくれる『自己肯定感』や『哲学』です。 『反日』という枠で雑に括らずに、彼らが何を大切にしているのかも、もっと知ってほしい」.

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BTS(防弾少年団)の天才プロデューサー兼作曲家 パン・シヒョクのライフストーリー&名曲まとめ

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その最初の死のほうが、さらに苦しい 出典:マーサ・グレアム 2月21日にアルバム『MAP OF THE SOUL:7』をリリースするに先駆け、『Black Swan』を発表したBTS。 アートフィルムという異例の形で公開された映像の冒頭には、TIME誌で「20世紀を代表するダンサー」と評されたモダンダンスの開拓者、マーサ・グレアムの言葉が映し出される。 スロベニアに拠点を置くMNダンスカンパニーによるアートフィルム。 アルバム『MAP OF THE SOUL:7』のモチーフとなった『』(マレイ・スタイン著・青土社)を翻訳した元青森県立保健大学教授の入江良平氏に読み解いてもらった。 入江氏は、『Black Swan』の全体像についてこう語る。 「『Interlude : Shadow』の後、『Black Swan』を見ると、後者は前者の続きという風に感じられました。 『Shadow』は対立物の結合に続く個体性消滅と祝祭とともに終わりました。 (参考:入江氏による『Interlude : Shadow』分析記事 「」「」) このアートフィルムは、そこでは暗示されるだけだった『死にも等しい停滞』から始まるように思えたのです。 そしてフィルム全体を見ているうちに、脳裏に浮かんだのは錬金術書『哲学者たちの薔薇園』の中の二枚の図版でした。 (ここで錬金術の説明はできません。 興味のある方はご自身で調べていただくことにして、ここでは錬金術には豊富な象徴的イメージがあって、それらは私たちが生きる人生の深層、その舞台の楽屋裏で起こっていることを表しており、そのイメージが生のある種の側面に独特の照明を当ててくれるということだけ述べておきます) このアートフィルムの鍵となるのはニグレド(黒)、そして魂の天への上昇です」 ここからは映像とともに、入江氏の分析を紹介していこう。 (〔 〕内の数字は、アートフィルムのタイムコード) 「まず注目すべきはダンサーたちの衣装です。 黒服に身を包んだダンサーのなかに、1人だけ上半身裸の人がいます。 『ニグレド』(nigredo)はラテン語で『黒』を意味します。 錬金術では、《対立物の結合》のあと訪れるエネルギー停止の状態です。 『薔薇園』の第六図版が表すこの状態について、ユングは『水は大いなる深みへと達し、波も流れもない、よどんだ池ができる』と書いています。 (ユング『』林道義・磯上恵子訳、みすず書房, p. 120)」 『哲学者たちの薔薇園』第六図版(Rosarium Philosophorum, Frankfurt, 1550より) 5分30秒にわたるパフォーマンスに登場するのは、BTSのメンバーの数と同じ7人のダンサーたちだ。 後ろ姿の上半身裸の人物つまり「自我」が、まるで翼のように両手を広げてくねらせると、クラシック調の重厚なサウンドが静かに流れ始める〔0:58〕。 両脇から手を延ばす黒服の人々。 上半身裸のダンサーは倒れ、黒服のダンサーたちに足で押さえつけられる。 映像に重なるのは、こんな歌詞だ。 自我はニグレドに絡みつかれ、押さえつけられ、翻弄されるままになっています。 エネルギーが枯渇していて、自分が何をやりたいのか全然わかりません。 音楽を聴いても心臓はときめかない。 これが、映像の冒頭のマーサ・グレアムの言葉にある『1度目の死』。 つまり、物質的な肉体は死んでいないけれども、心は死んでいる。 『死にも等しい停滞』です」 〔2:07〕 「すべての光が沈黙する海」という歌詞とともに床から光の筋が差し込み、ダンサーたちを囲む。 まるで四角い檻のように。 自我は逃げ出そうともがくけれど、ニグレドの執拗な抱擁から逃れることができず、引き戻されてしまう。 しかし、Deeper〔2:46〕と歌う部分で変化の兆しが現れる。 ニグレドは『自我』を抱え上げ、歌は続く 心臓の鼓動が耳に響く bump bump bump 両目を開いて俺の森へ jump jump jump なにものも俺を飲み込めない 俺は激しく叫ぶ 階段を駆けだしステージの下まで降りていく。 「内面へ目を向けることによって、状況が変化します。 『自我』はニグレドの抱擁から脱出し、内面の深みを覗き込み、そこで自分自身と出会う。 心臓が再び動き出す。 ここからのダンスには武術のような趣があります。 ニグレドとの対決です。 『両目を開いて俺の森へ』〔3:18〕。 森は無意識の象徴です。 自分自身の無意識へ、自分自身の深みを目指し、階段を駆けだしてステージの下まで降りていくのです〔3:51〕」 階段の下に、再びニグレドが現れる〔4:06〕。 ニグレドは自我を捕えようとするが、力強く振り払うように踊り続ける。 「この箇所の歌の内容は、前半と同じです。 『すべての光が沈黙する海…』しかし、ニグレドのなすがままだった前半とは全く違います。 ダンスは武術、ほとんど合気道です。 ニグレドは『自我』を抱え込もうとしますが、彼はそれをはねのけ、次々と投げ飛ばします。 やがて『自我』とニグレドの動きが同調していきます。 『自我』はニグレドと和解したのです」 そして、最後は6人のニグレドに抱えられて高く掲げられ、自我は目線を上に、天を目指すかのように羽ばたく。 〔5:10〕。 「この最後の場面は、『哲学者たちの薔薇園』の第七図版とよく似ています」 『哲学者たちの薔薇園』第七図版 Rosarium Philosophorum, Frankfurt, 1550より 「図版のキャプションには『魂の抽出、すなわち懐胎』と書かれています。 結合の後のニグレド状態のまま棺の中に横たわる両性具有の体から魂が抜け出して天を目指して飛翔します。 これはまだ『死の停止状態』からの復活そのものではなく、その前段階です。 『薔薇園』では、この後、下の両性具有のところに天から雫が落ちてくる第八図版、天から魂が降りてきて両性具有の体に入る第九図版と続いて『新たな誕生』となります。 BTSの最新アルバムがこの順序で進んでいって、最後に『Outro: Ego』における新たな出発と続くと面白いのですが、ま、そう都合よくはいかないでしょう。 何れにせよ、このあと、アルバムがどんな風に展開するのかが楽しみです」 『Interlude : Shadow』と『Black Swan』を読み解いた後、入江氏はこう語った。 「それにしても、BTSはやはりスゴイのかもしれません。 昔は、ポップソングといえば、『あの子に首ったけ』のような恋の歌が主流でした。 しかしBTSは前作のアルバム『MAP OF THE SOUL:PERSONA』でもそうでしたが、ポップソングに形而上学的なものを持ち込んだのですね。 私にとって形而上学とは人間を超えた世界へのまなざしです。 人間が直接知ることができるのは『今とここ』だけです。 しかし『今とここ』は『永遠と無限』を背景にしてのみ可能なのです。 BTSの歌にはそれを予感させるものがあります。 BTSとユングの繋がりも、そこに由来するのかもしれません。 ユング心理学にも『今とここ』の向こう側へのまなざしがあります。 『ユング 心の地図』の最終章は『時と永遠について』と題されています。 解説書をこんな章で締めくくれるのはユング心理学だけでしょう」 (『Black Swan』のアートフィルムを見るBTS。 Jiminは「理解するのがちょっと難しいかもしれないけれど、感情をうまく表現しているのでファンの人はすぐにわかるのでは」と言い、RMは「アルバムの全体像が明らかになれば、意味がはっきり浮き彫りになるはず」と語る).

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