ガンダム マーカー ex。 素組みでガンプラ!ガンダムマーカーエアブラシシステムの活用法・基本【後編】

ガンダムマーカーEXを使って塗装してみました。

ガンダム マーカー ex

右が通常盤で左がEXです。 通常盤は言うならば「銀塗装した車の色」で、EXはそれこそ「金属の色」だと思います。 グスタフカールは作りかけだったので、塗装面にヤスを掛けをしてありました。 そのためイマイチ金属っぽくなってませんが、ツルツルの面に塗るとメッキ…は言い過ぎですが、粒子が細かい感じというのかなぁ、かなり金属感ある銀色になります ワタクシに言わせれば模型を塗るのに道具云々言うのはナンセンス!どう塗りたいか?なんですよね。 マーカーを使ってイメージ通りに仕上がるなら全く問題ない。 迷彩塗装は仕上がりのイメージに合わなくなるだろうからマーカーでとは思わないけど。 マーカーをエアーで吹く方法もありますが、エアブラシ持ってるからねぇと言う感じ ちょっと長くなりましたが、要するにこれだけ使える模型用のマーカーもガンプラのみならず、模型塗装手段のひとつとして考えてみるのもいいですよと言うご提案な訳です。 それもEXのポテンシャルあってのことなんですけどね。 いや、そのぐらい気に入っちゃってるんですよねこのマーカー。 今度マーカーだけで塗ってみようかな? (実はかなりの数ガンダムマーカー持ってるワタクシ)なんて思わせる手軽なくせに本格派マーカーの紹介なのでした 今月からあんもちゃんとけんちゃん、2人のレギュラーに登場していただきました。 2人以外にもサプライズゲストを考えていますので、そちらもお楽しみにしてくださいませ!まだまだ盛り上がっていきますよ〜!また来週〜 今回のキットはこちら!.

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ガンダムマーカーEX シャインシルバー 比較

ガンダム マーカー ex

マーカーの新色が出ましたので 高い隠ぺい力と綺麗な発色がウリのマーカーEXシリーズに 新色のロイヤルメタレッドとコスモメタブルーが仲間入り! こいつを使うとお手軽にキャンディ風のメタリック塗装ができるとのことだったので 早速購入して試してみました。 実験台は先日パチ組したばかりの。 こいつの赤部分に使ってみます。 そしてブルーはとりあえず手近にあったニパ子…もとい青くん。 特にメタリックブルーを使うキットがほかに見当たらなかったので。 それではさくっと言ってみましょう。 こちらがパチ組状態。 これにエアブラシでロイヤルメタレッドを吹くと… じゃん!こんな感じになりました。 従来のメタレッドとは全く違う、深い赤といった感じでかなりかっこいい! ゴールド部分はを使ってます。 どうせならいっしょに作ろうと用意したもこの通り。 赤部分の存在感がすごい! そして組み立てるのがめんどくさくて後回しにしていたは… ランナー状態で吹いてみました! さすがに使いすぎてを吹き終わったところで マーカーの1本目がカラになっちゃいました。 組み立てるとこんな感じです。 おなじ単色でもランナーの成型色そのままより俄然かっこよくなったかと。 つづいて青くんですがこいつもワイルドに 直接そのままエアブラシシステムでコスモメタブルーを吹き付けました。 すると… じゃん!こんな感じに。 想像以上に綺麗に、鮮やかに仕上がったと思います。 かなり明るいブルーなので使う場所は限られそうですが 自分でこの色を発色を出そうと思ったら結構手間なので お手軽なマーカーだといろいろ助かりそうですね。 そんなわけでマーカーのロイヤルメタレッドとコスモメタブルーでした。 かなりいい感じなのでグリーンやパープルなどほかのメタリック系カラーも EXシリーズで出してもらっても全然OKですね~。 むしろ出して! UNOYO.

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ガンダムマーカーEX ロイヤルメタレッド

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新発売のガンダムマーカーEXは赤い帯のパッケージ こちらは従来のガンダムマーカー。 このように今までのガンダムマーカーは黄色い帯になっているため、購入の際には間違わないようご注意を! 今回検証してみようと思い立ったのには理由があります。 従来の「ガンダムマーカー ガンダムホワイト」は 下地が暗い色だった場合、何度も重ね塗りしないと下地の色が透けて見えてしまうという弱点がありました。 これは「黒い下地の上に白は乗りづらい」のが原因で、ある程度仕方のない部分ではありました。 しかし、新作のガンダムマーカーEXなら改善されているのではないか!? そう思い、今回じっくりと検証してみることにしました! 「ガンダムマーカー ガンダムホワイト」と、新作の「ガンダムマーカーEX ニューホワイト」を比較 外観を比較。 上が「ガンダムマーカー ガンダムホワイト」、下が「ガンダムマーカーEX ニューホワイト」 画像左が従来の「ガンダムホワイト」で、右が「ニューホワイト(ガンダムマーカーEX)」で 1回だけ塗ってみた状態です 2回塗ってみた状態。 左のガンダムホワイトでは下地がうっすらと透けて見えますが、ニューホワイト(ガンダムマーカーEX)ではこの時点で下地がほとんど見えなくなりました 短時間で塗ることができるので、かなり楽に塗り分けることができました 「袖付き」のガンプラを使い、さらに暗いパーツの上に色が乗るかを実験! 次にチョイスしたのは2011年に発売された「HGUCドライセン(ユニコーンVer. 「機動戦士ガンダムUC」に登場する、ネオジオンの「袖付き」と呼ばれるモビルスーツのガンプラになります。 いわゆる「袖付きのガンプラ」は袖部分をホイルシールで補うことが多く、今回の「ガンダムマーカーEX ニューホワイト」を使用するのに最適なガンプラになっています。 HGのドライセン(ユニコーンVer. )は完成度が高くプロポーションに秀でているものの、袖部分の色分けについてはすべてシールを使うガンプラになっています 色分けされていない部分がこちら キットでは袖部分のシールが付属しますが、 今回は「ガンダムマーカーEXニューホワイト」を使って実験したいと思います まずはキット付属のホイルシールを貼った状態のドライセンから このように、シールだと結構目立ちます 袖部分のシール チャチャっと「ガンダムマーカーEX ニューホワイト」で塗ってみた状態がこちら。 重ね塗りせずとも、1回でここまで色が乗りました 左がシールを貼っていない状態。 右が「ガンダムマーカーEX ニューホワイト」で塗装後、はみ出した部分を黒いマーカーで塗ってみた状態です 袖部分をアップで。 10分程度でここまで塗り分けることができました 「シール」状態と「ガンダムマーカーEXで塗った」状態を比較 暗い色のパーツの上にも問題なく色が乗りました。 これは「袖付き」のガンプラには最適すぎるマーカーで間違いないでしょう……! そのほかの色(赤・緑・黒)の上にも色が乗るか、さまざまなガンプラで実験 このガンダムマーカーEXニューホワイト、実力は確かなようです。 ここからは、いろいろな下地色のガンプラで実験してみようと思います! こちら「HGジンクスIII(アロウズ型)」。 本来、枠内のパーツはほぼ全面に白いシールを使います 色合いは従来のガンダムシルバーから変化していますが、ニューホワイトほど劇的な変化はないように思えました 今回使用したガンプラでディスプレイ。 「兜」や「刀」といった部分で実験してみましたが、スラスター(バーニア)や装甲色に塗ってみてもおもしろいと思います! 「ニューホワイト」の進化には驚き! いかがでしたでしょうか。 実験して感じたのは、特に「ガンダムマーカーEX ニューホワイト」の出来には驚くものがあり、下地が暗い色でも数回、場合によっては1回塗るだけで色が乗った点です。 「時間をかけずササッと塗れてしまう」ため、 忙しい方や作業効率を上げたいモデラーさんに最適なガンダムマーカーに仕上がっていると思います。 ガンプラのみならず、時代とともに模型ツールも進化しているようですね。 価格も安いので、気になるモデラーさんはぜひ一度試していただきたい! 個人的に非常におすすめです。

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