かぐや様は告らせたい 四条帝。 かぐや様は告らせたい16巻ネタバレあり感想!四条帝登場でインド編に突入!?

かぐや様は告らせたいのインド編とかいう神回wwwwwwwww

かぐや様は告らせたい 四条帝

『かぐや様は告らせたい』87話は「柏木渚は誅したい」。 なにを誅したいんかと言えば浮気である。 彼氏が浮気してると柏木さんがまたまた恋愛相談し、「浮気ボーダー」話が展開されることになるのでした。 彼に浮気されたんです! めんどくさ…(コミック76話的な)。 今回はコミック76話「」の強化バージョンですね。 あの時感想で面倒臭くて重いのは「 壮絶なブーメランになってる」と書きましたが、ガチのマジでブーメランになってるエピソードでした。 そんなかぐや様がお可愛かった事は言うまでもありません。 <関連記事> 「面倒臭くて重い」「言う事も怖い」「思考回路が理解できない」って柏木さん評は そっくりそのままリボンをつけて送りたくなるね。 そのまんまかぐや様自身でもある。 天津飯に言い放って返り討ちにあったヤムチャさんもビックリです。 浮気ボーダー かぐや様と柏木さん すごいシンクロ率です。 柏木さんの浮気がどーとかって相談を聞いてる内に、すっかり自信もシンクロしてしまうかぐや様でした。 柏木号とのシンクロ率は400%を超えてます。 というか 同化してました。 かぐや様も「面倒臭くて重い」「言う事も怖い」「思考回路が理解できない」なんだよね。 だからこそ同化してしまう。 そこにミコちんが入って常識とか法律を説こうも、意味がないのだ。 かぐや様と柏木さんが似たもの同士であると改めて協調された話でした(「面倒臭くて重い」「言う事も怖い」「思考回路が理解できない」的な意味で)。 それにしても、 この3人(かぐや様、柏木さん、ミコちん)の会話のテンポは面白い。 ベストトリオじゃん! あまりにもテンポ良く会話をポンポンと展開するもんだから、作者のノリノリ感が3人の会話を通じてびんびん伝わってきます。 まるで短歌でも聞いているかのような、そんな心地良さすらある。 とにかく流れるような会話の掛け合い漫才が秀逸すぎる。 ここに藤原書記がいたら、テンポ良い応酬劇をぶった切っていたので、 いなくて良かったすら思えますね。 藤原書記は白銀を調教してます もちろん藤原書記がいたら、また面白い会話の応酬劇が繰り広げた可能性もありますけど、かぐや様とミコちんと柏木さんの3人の会話応酬劇は人間性を含めてひとつの完成された面白さがありました。 トリオを結成してもいいレベルの会話劇場! すぐに常識人のミコちんが劣勢になるんだけど、 そこがいい。 非常識なかぐや様と柏木さんがアレな会話して、常識人のミコちんが取り残される漫才劇場。 結果、ミコちんも残念な結果になるんだけど、むしろその残念な部分を愛でるのが3人の会話の醍醐味…というか 全てです。 とにかく面白い会話劇場トリオでした。 それでいてやり取りが笑えるだけでなく、きっちりと かぐや様のお可愛さを引き出していて、ついつい頬が緩んでニヤニヤしてしまうのです。 かぐや様 お可愛いこと! 素晴らしいトリオですね。 生徒会に加わったばかりの頃のミコちんはオチ担当要員となってたけど、今では会話漫才の突っ込み役としてもボケ担当もできるマルチな活躍。 それで かぐや様のお可愛さを引き出す「だし汁」の役目までこなすのです。 藤原書記いなくてもいけるやん! ミコちんがどんどん輝いてるね!もちろんかぐや様と柏木さんの面倒臭いコンビあってこそだけど。 そんなわけでお可愛いホームランをかっ飛ばしたかぐや様に満足です。 いやはやそれにしても、柏木さんはベロチューまでしてるので 「神ってる」に最も近い女ですね(シャカ風に)。 もうほぼ神ってるでいいんじゃないかな。 四条眞妃とはマキなのか? マキちゃん 柏木さんシリーズ(?)には彼氏に横恋慕しているマキちゃんという娘がセットです。 今回も 大活躍でしたね。 そんなマキちゃんですが、この作品では実は重要なキャラなのではないかと思ったり思わなかったり。 1話で超秀才の白銀をもってしても全国模試では2位だったことが描かれていました。 偏差値77の秀知委学園の頂点を以てしても全国1位ではないのです。 トップは「 四条帝」という人物でした。 全国模試2位が白銀 <関連記事> 「四条帝」とは何者なのか。 「みかど」って名前から察するに男なのか? 「つかさ」「あき」「きみ」と読ませ女性の名前の可能性もありますが。 とりあえず、あの白銀をもってしても20点も上に君臨しているのが四条帝という人物なのである(秀知委学園ではない)。 苗字からしてかぐや様の性 「四宮」同様に四大財閥のひとつの可能性は高そうです。 この「帝」(読み方不明)さんがどういう人物なのかは謎ですが、秀知委学園に同じ「四条」という苗字の子がいるのです。 かぐや様と並ぶ財閥の娘の可能性がある子が!それが「 四条眞妃」という名前の子です。 コミック30話「白銀御幸は負けられない」 1位、白銀御幸 2位、四宮かぐや 3位、四条眞妃 7位、柏木渚 注目すべきは3位の「四条眞妃」でしょう。 実はヤンジャン掲載時には「一条眞妃」って書かれてたんですよね。 それを わざわざ「四条」に変えたってことは意味があることなのでしょう。 <関連記事> 白銀は4連覇で1位を守ってますが、秀知委学園は年5回のテストがあるそうな。 ちなみにかぐや様は1度も白銀に勝ったことがないそうな。 つまり、1年時の中間テストまでは「2位、白銀」「3位、かぐや様」という順位で誰かが3連覇で1位だったのである。 そこで、2年2学期期末で3位に入ってる「四条眞妃」が気になってきますね。 もしかして彼女は1年中間まではトップに君臨してたのか。 それとも誰かが転校してしまって白銀が1位に繰り上がったのか。 いずれにせよ、四条眞妃はかなり成績が良いのは間違いありません。 四条帝の関係者なのか、「四宮」と並ぶ四大財閥の娘なのか…と。 で、今回の「柏木渚は誅したい」でマキちゃんの新たなことが判明しました! マキちゃんは柏木さんより成績が良いらしい 今まで彼氏くんに柏木さんが勉強教えてたそうだけど、マキちゃんに勉強教えてもらってることを「 私よりも成績が良い子が現れたら」と。 ここでコミック30話「白銀御幸は負けられない」を思い出すと、柏木さんは学年7位とトップレベルの成績なんです! 柏木さんより成績が良くて「マキ」って名前。 もう 彼女が四条眞妃というのは間違いないでしょう。 ただのコミックおまけページ要員やオチ要員ではないぞ。 四条眞妃ちゃんは、かぐや様と並ぶお嬢様なのか!四条帝との関係は!気になる事が盛りだくさんですね。 今後の物語で重要キャラになる可能性が微粒子レベルで存在します。

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最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』162

かぐや様は告らせたい 四条帝

? 今週のかぐや様は史上最大に不可解な回でした。 週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい151話 「四条眞紀は悟りたい」 いやまー不可解っつうか意図は理解できます。 作者 赤坂アカが インドに取材旅行に行ったらしくて、それを踏まえてできた話です。 (取材費という名目での編集部持ちのレジャー?) と、その前に。 実写映画が好調というニュースが先日ありました。 初週の土日で興行成績 1位になったとか! すごいな……マジで。 もしかしたらスタートダッシュだけの勢いなのかもしれませんが、それでも一時的だとしても 天気の子を抜いたのは掛け値なしにすごいです。 かぐや様ファンなら実写化の初報を聞いたときに誰もが思ったであろう最低限の想定、「コケずに済むかどうか」というハードルをまずクリアできました。 (「実写なんかコケろ!」と思ってた人は舌打ちでしょうけどね) 実写映画化してコケると本当に悲惨です。 テレビアニメ化してコケることの次くらいに。 その点かぐや様はこれでどっちもうまくいったってことですから本当にラッキーです。 特にヤングジャンプ読者は テラフォーマーズがどっちもコケたところを見ているわけですから。 あ、いや、 東京喰種と キングダムはどっちも当たったんでしたっけ。 あれ?YJ意外と当ててる? ゴールデンカムイもそのうち実写映画になるのかな。 話を戻してインド。 読者は急に マキが冬休みインド旅行に行ってたことを知らされて今週はその旅行記を見せられています。 ぽかーん。 なぜインド。 このごろのなんやかんやで精神的に参ってしまった彼女が救いを 涅槃を求めてのことだと。 涅槃って死ぬって意味なんじゃねーの?と思ってたのですが調べてみたら 悟りって意味もありました。 解脱とも言いますね。 でもまーそんな大層なもんではなくて、単に「インド言ったら人生観変わった!」ってのをかじってるだけです。 旅の内容も結局なんてことない「悟りを開くごっこ」ツアーです。 ガイドのシンさんのこういう日本人の扱いに慣れてる感じが何とも言えません。 漫画としても、背景は写真、シンさんはコピペ、手抜きです。 これは「手抜きというネタ」であることは承知していますが。 しかもマキは帰国後新学期には 伊井野の骨折を見て「自分もしてみようか」とか考え出すわけですから、悟りとは程遠い 収穫ゼロの旅です。 それとも今回の話が後々何かに重要な関わりを見せることもあるのか??? 見どころを強いて挙げれば三点。 まずマキの双子の弟、 帝が初めてまともに登場。 存在は前々から明かされてはいました。 同じ秀知院の生徒でしたっけ? 「妃」とか「帝」とか大層な命名から 四宮家の分家、 四条家の信条というかプライドというかノリが感じ取れます。 そして、つうかそもそも「インドに突発的に一人で旅行に行く(帝はついてきただけ)」「 ビジネスクラス」「 専属ガイド」とかなりの贅を尽くした旅行ができてしまうことが、マキと かぐや、ひいては四条家と四宮家の違いが垣間見れます。 かぐやに比べたらマキはめっちゃ自由に生きてるんですね。 下手に金持ちすぎるせいで、「俗世から離れたい」と思い詰めた女がスピリチュアルを求める旅行で普通なら京都とか出雲とかで済ませそうなところが、インドにまで行けてしまうのが恐ろしいところです。 あと気になるのは、こうしてマキがアホ旅行をエンジョイしてる間、その悩みのタネである 翼と 柏木は、ガッチリと、シッポリと、やることをやってること。 果たして柏木は 妊娠してしまうのか? うーむ。 先週は映画公開合わせでキンプリ 平野紫耀が表紙で普段YJを買わない女性層に見せた話が「白銀とかぐやが正式にくっついた日の話」で「すごい計算されてるなあー」と感心するほどでしたが、今週はそこからの落差がすごかったですね。 って感じ。 何と言うか……何……何でしょう?.

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かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜

かぐや様は告らせたい 四条帝

? 今週のかぐや様は史上最大に不可解な回でした。 週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい151話 「四条眞紀は悟りたい」 いやまー不可解っつうか意図は理解できます。 作者 赤坂アカが インドに取材旅行に行ったらしくて、それを踏まえてできた話です。 (取材費という名目での編集部持ちのレジャー?) と、その前に。 実写映画が好調というニュースが先日ありました。 初週の土日で興行成績 1位になったとか! すごいな……マジで。 もしかしたらスタートダッシュだけの勢いなのかもしれませんが、それでも一時的だとしても 天気の子を抜いたのは掛け値なしにすごいです。 かぐや様ファンなら実写化の初報を聞いたときに誰もが思ったであろう最低限の想定、「コケずに済むかどうか」というハードルをまずクリアできました。 (「実写なんかコケろ!」と思ってた人は舌打ちでしょうけどね) 実写映画化してコケると本当に悲惨です。 テレビアニメ化してコケることの次くらいに。 その点かぐや様はこれでどっちもうまくいったってことですから本当にラッキーです。 特にヤングジャンプ読者は テラフォーマーズがどっちもコケたところを見ているわけですから。 あ、いや、 東京喰種と キングダムはどっちも当たったんでしたっけ。 あれ?YJ意外と当ててる? ゴールデンカムイもそのうち実写映画になるのかな。 話を戻してインド。 読者は急に マキが冬休みインド旅行に行ってたことを知らされて今週はその旅行記を見せられています。 ぽかーん。 なぜインド。 このごろのなんやかんやで精神的に参ってしまった彼女が救いを 涅槃を求めてのことだと。 涅槃って死ぬって意味なんじゃねーの?と思ってたのですが調べてみたら 悟りって意味もありました。 解脱とも言いますね。 でもまーそんな大層なもんではなくて、単に「インド言ったら人生観変わった!」ってのをかじってるだけです。 旅の内容も結局なんてことない「悟りを開くごっこ」ツアーです。 ガイドのシンさんのこういう日本人の扱いに慣れてる感じが何とも言えません。 漫画としても、背景は写真、シンさんはコピペ、手抜きです。 これは「手抜きというネタ」であることは承知していますが。 しかもマキは帰国後新学期には 伊井野の骨折を見て「自分もしてみようか」とか考え出すわけですから、悟りとは程遠い 収穫ゼロの旅です。 それとも今回の話が後々何かに重要な関わりを見せることもあるのか??? 見どころを強いて挙げれば三点。 まずマキの双子の弟、 帝が初めてまともに登場。 存在は前々から明かされてはいました。 同じ秀知院の生徒でしたっけ? 「妃」とか「帝」とか大層な命名から 四宮家の分家、 四条家の信条というかプライドというかノリが感じ取れます。 そして、つうかそもそも「インドに突発的に一人で旅行に行く(帝はついてきただけ)」「 ビジネスクラス」「 専属ガイド」とかなりの贅を尽くした旅行ができてしまうことが、マキと かぐや、ひいては四条家と四宮家の違いが垣間見れます。 かぐやに比べたらマキはめっちゃ自由に生きてるんですね。 下手に金持ちすぎるせいで、「俗世から離れたい」と思い詰めた女がスピリチュアルを求める旅行で普通なら京都とか出雲とかで済ませそうなところが、インドにまで行けてしまうのが恐ろしいところです。 あと気になるのは、こうしてマキがアホ旅行をエンジョイしてる間、その悩みのタネである 翼と 柏木は、ガッチリと、シッポリと、やることをやってること。 果たして柏木は 妊娠してしまうのか? うーむ。 先週は映画公開合わせでキンプリ 平野紫耀が表紙で普段YJを買わない女性層に見せた話が「白銀とかぐやが正式にくっついた日の話」で「すごい計算されてるなあー」と感心するほどでしたが、今週はそこからの落差がすごかったですね。 って感じ。 何と言うか……何……何でしょう?.

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