シトロエン c3 エアクロス。 絶好調を受け早くもシトロエンC3エアクロスに特別仕様が

コレは可愛い!コンパクトSUVのシトロエン「C3 エアクロス」はパーソナライズ性能が最高!

シトロエン c3 エアクロス

シトロエンのCセグメントハッチバック「C3」が2017年夏に日本で発売予定ですが、そのクロスオーバーSUV版となる「C3エアクロス」も開発が進められています。 シトロエンらしい個性的なデザインが、更に付け加えられ、一見おもちゃにも見えるオシャレなコンパクトSUVになるようです。 エンジンは、C3と同じラインアップになるとみられ、ピュアテックガソリンエンジン(62hp、82hp、110hp)と、BlueHDiディーゼルエンジン(75hp、100hp)に、トランスミッションはMTか6ATになるようです。 シトロエン C3 エアクロス 2018の最新情報を随時更新していきます。 【関連記事】 【関連記事】 主なスペック シトロエン C3 エアクロス 2018 情報更新日(2017年6月13日): サイズ 全長: 4,150mm 全幅:1,760mm 全高:1,640mm ホイールベース:2,600mm エンジン 【PureTech(ガソリン)】 108~128hp 【BlueHDi(ディーゼル)】89~118hp トランスミッション EAT6(オートマチックトランスミッション) もしくは、6速マニュアルトランスミッション オフィシャル写真 シトロエン C3 エアクロス 2018 情報更新日(2017年6月13日): コンパクトなサイズは、日本でもちょうど扱いやすいサイズ。 このオシャレなデザインも相まって、女性に人気が出そうです。 遊び心のある室内空間。 洋服やバッグなどの買い物の延長線上にあるような、フランスメーカーらしいデザインです。 オフィシャル動画 シトロエン C3 エアクロス 2018 情報更新日(2017年6月13日):• Twitter でフォロー• カテゴリー• アーカイブ アーカイブ• 最近のコメント• に 管理人 より• に 管理人 より• に Schumacher より• に 匿名 より• に ともさん より• 関連サイト.

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シトロエン C3 エアクロス SUV試乗|ブランド初のコンパクトSUVをテスト(1/3)

シトロエン c3 エアクロス

流行りのSUV市場に現れたフレンチコンパクトSUV グローバルでSUVが流行っている昨今、シトロエンもそこに乗り遅れるかとC5 エアクロス SUV、C3 エアクロス SUV(以下C3 エアクロス)と立て続けに発売。 日本にも導入が開始された。 C3 エアクロスは先行して発売された別ブランドのDS3 クロスバックに近いポジションではあるが、あちらはEV化も見据えた新型の新世代プラットフォームCMPを採用。 こちらのC3 エアクロスは旧来からあるプラットフォーム(PF1)をキャリーオーバーした。 つまりハッチバックのC3をベースにSUVテイストに仕上げたのだ。 従ってそれほど期待せずテストに連れ出したのだが、いやいや、このC3 エアクロス、侮れない魅力にあふれたクルマだった。 このグリップコントロールはPSAグループの他車、例えばプジョー 3008などにも搭載されているもので、スノーモード、マッドモード、サンドモードなどを備え、それぞれが路面状況に応じてトラクションを最適化する機能だ。 「重量増とコスト増になってしまう四輪駆動を持たずともトラクションコントロールを路面状況に合わせて使い分けるスマートなソリューションだ」とプジョー・シトロエン・ジャポン マーケティング部シトロエンプロジェクトマネージャーの水谷 昌弘さんは評価していた。 ボディサイズは全長4,160mm、全幅1,765mm、全高1,630mm、ホイールベースは2,605mmで、C3と比較すると全長で165mm、全幅は15mm大きくなり、全高は135mm高く、またホイールベースも70mm長くなっている。 エクステリアの様々な箇所にアクセントカラーが配されたC3 エアクロスに近づくと、コンパクトながら骨太なSUVらしいテイストが感じられる。 少々ノーズが高いのが気になるものの、これは近年のシトロエンのデザインモチーフであり、それ相応の個性を放っている。 クルマに乗り込むと、その雰囲気はC3そのままだが、ヒップポイントが高いことから見晴らしの良さはC3 エアクロスに軍配が上がる。 また、左右のボンネットの峰があるので、車幅もつかみやすく好印象だ。 センターパネルにあるスターターボタンを長押しすると、少しだけ身震いをしながらエンジンは目覚めた。 アイドリング中は3気筒だからといってその音や振動が気になることはなく、エンジンそのものに意識が行くことはない。 古いメルセデスのようにジグザグに切られたシフトパターンをDに入れ、不思議な形のサイドブレーキを解除。 ゆっくりとアクセルを踏み込むと、意外にもC3 エアクロスは軽快に走り出した。

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C3エアクロスSUV(シトロエン)の中古車

シトロエン c3 エアクロス

国内発売は7月16日からとなり、すでに販売は好調な滑り出しとなっているようです。 プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社がメディア向けに試乗会を開催。 山中湖から山へ入った辺りで試乗したレポートをお届けします。 プジョー・シトロエン・ジャポンは新型C3エアクロスSUVのことを「ポップでタフで便利で、それでいてコンパクト」というフレーズで打ち出していました。 試乗後の感想は、まさしくそれ。 シトロエンらしいコンパクトSUVでした。 画像のモデルはシトロエン100周年を記念した特別仕様車「Saint James」。 その名とおりフランスのアパレルブランド、セント・ジェームスとのコラボです。 詳しくは下記の記事をご覧ください。 スマートニュース、LINEニュースなどのアプリでは、リンクやYouTubeなどの表示がされませんので、この画面下部にあるオリジナルサイトへのリンクからご覧ください。 ボディの横っ腹にある「エア・バンプ」。 空気の入ったウレタン素材のプロテクターが特徴的です。 C3とC3エアクロスSUVのデザインは似ていますが、ここが最も大きな違いとなります。 プジョー・シトロエン・ジャポンの製品担当へ以前の発表会のとき、なぜエアバンプがなくなったのかを伺ったところ「既にラインナップされているC3とはしっかりとした差別化をしたかった」とのことでした。 シトロエンは昔から革新的な技術を次々に採用する個性豊かな自動車メーカーですが、適当ではないと判断したものは伝統的に採用されていたものでもあっさり捨ててしまう潔さもあり、シトロエンをよく知る人には、あぁなるほどと共感できる一面ではないでしょうか。 ボディサイズを比較 試乗会での製品説明スライド フレンチ・コンパクトのC3よりもちょこっと大きなC3エアクロスSUV。 大雨の悪路を走ってみた! 試乗会のときはあいにくの断続的な大雨。 プジョー・シトロエン・ジャポンは、狭く凸凹の山岳路の試乗コースをおすすめしてきました。 (他の試乗コースもありましたが、筆者はこれを選択) オシャレ・コンパクトSUVにしては元気な走り。 のストロークはたっぷり目。 やタイヤの動きと音と振動がドライバーへ不快なくわかるように伝わってきます。 全く静かで、ひたひたと振動もなく走る味付けのクルマも少なくないですが、運転が好きな人には物足りないでしょう。 しかし、シトロエンC3エアクロスSUVは、しっかりと運転している感、走っている感を味わえ、気持ちよくドライブできます。 コースはぐねぐね曲がった細い山道、荒れた舗装路から未舗装路へ。 タイヤとサスペンションがきちんとお仕事している感が伝わってきます。 悪路での乗り心地は楽しく快適。 ハイスペックエンジンではありませんが、急な坂でもアクセルを踏み込めば、ぐいぐいと登りエンジンの回転の鳴りが嬉しく感じます。 2Lの3気筒「PureTech」ガソリンエンジン。 クルマを知ってる方からは1気筒足りない感の声が聞こえてきますが、全く問題なし。 元気に回って踏めば結構速いんです。 フランス人はモタモタするのが嫌いと、プジョー・シトロエン・ジャポンの開発担当のお話を伺ったことがあります。 シトロエンC3エアクロスSUVは、モタモタしません。 「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」イギリスの出版社が主催する世界的に権威のある選考会。 フェラーリやかつてのメルセデス・ベンツなどのV型12気筒エンジンが6,000ccクラス、6気筒は3,000cc、V型8気筒で4,000ccあたりが多いのはこのため。 現在、直列4気筒2. 0Lがやたらと多いのも頷ける。 シトロエンC3エアクロスSUVに搭載されるエンジンの1気筒あたりの排気量は、399. 66666666…cc。 (総排気量は1,199cc) は6速AT。 きちんと変速したことがドライバーにわかるようになっています。 人によっては変速ショックが…と気になるかも知れませんが、小気味よくギアが変わるのを体感しながら運転するのは楽しいものです。 フランス人はマニュアル車が好み、というお話も開発担当から聞きました。 マニュアルっぽさをあえて少し残したのかも知れませんね。 大雨に打たれながら山を抜けて西湖へ。 小雨になったので外装パーツや内装を大急ぎで撮影。 カラーコンビネーションは40種 試乗車のボディカラーは「スパイシーオレンジ」、シルバーのカラーパック。 「SHINE」グレードに標準装備されるバイトーンルーフ。 ナチュラルホワイトとインクブラックの2色から選べます。 ボディカラーの選択肢の豊富さ、今のクルマ選びには大切な要素です。 実用性十分な内装。 オシャレです。 ドライバー視点で撮影 ドライバー視点で撮影 ファブリックで加飾。 エアコン吹き出し口の差し色もオシャレ。 ドライバー視点で撮影 試乗車の「SHINE パッケージ 」は悪路走行性能を高める、グリップコントロールを装備(画像中央のダイヤル)。 急な下り坂も安心なヒルディセントコントロール付き。 FFでもよほどハードなオフロードでなければ走破できるようにしたとのこと。 シトロエンはC3をベースにした車両でWRC(世界ラリー選手権)に参戦。 その技術が市販車にもフィードバックされているよう。 試乗車の「SHINE パッケージ 」は悪路走行性能を高める、グリップコントロールを装備(画像中央のダイヤル)。 急な下り坂も安心なヒルディセントコントロール付き。 FFでもよほどハードなオフロードでなければ走破できるようにしたとのこと。 シトロエンはC3をベースにした車両でWRC(世界ラリー選手権)に参戦。 その技術が市販車にもフィードバックされているよう。 後席は6:4分割。 大きな荷物も積みやすい。 アウトドアもOK。 安全装備もちゃんとついてます。 いわゆる緊急システム「アクティブセーフティブレーキ」、ハイビームとロービーム自動切り替えのヘッドライトなどの先進安全装備もしっかりとついてます。 安心です。 車間距離を自動で保ってくれるは装備されませんが、定速走行ができるクルーズコントロールがついています。 運転好きなら、自分で走りたいですよねぇ…と思いますが、プジョー・シトロエン・ジャポンさん、次のバージョンアップでをつけてもらえると、より長距離ドライブを楽しめるかと思いますので、ぜひ装備をご検討いただければ…… 300万円を切るお買い得な価格設定 シトロエンC3エアクロスSUVのグレード構成はシンプルに3つ。 試乗時間は2時間。 あっという間に終わってしまいました。 天気が悪いですが、悪条件でも不安なく走れる「ポップでタフで便利で、それでいてコンパクト」なシトロエンC3エアクロスSUVでした。 次回は広報車をお借りして、長距離ドライブをレポートしたいと思います。 スペック等詳細は下記の公式ホームページをご覧ください。 シトロエンC5エアクロスSUVにも緊急試乗! シトロエンC3エアクロスSUVの試乗会では、先に発売開始されたシトロエンの歴史の中で初のSUVとなった「C5エアクロスSUV」に緊急試乗! プジョー・シトロエン・ジャポンの広報担当の方と一緒にランチをいただいているときのお話で、シトロエンC5エアクロスSUVの広報車の走行距離が5,000kmを超え、足回りがこなれてとても良くなったとのこと。 筆者は1,000km台での試乗でレポート済でしたが、あの乗り心地がさらに良くなったと聞いて乗らないわけにはいかない!となり、当初予約していなかったのですが、ちょうど空きが出たので、C3エアクロスSUVと同じ山道コースを試乗させていただきました。 こちらのレポートは、下記のC5エアクロスSUV試乗レポートに追記しました。 ちなみに、ランチはステーキをごちそうになりました。 メディア向け試乗会の前後にお食事がつくことは珍しくありません。 プジョー・シトロエン・ジャポンさんは、いつもフランス流のおもてなしなのでしょうか、オシャレでおいしいお料理をご用意していらっしゃいます。 ごちそうになりました。 撮影・文:MOBY編集部 宇野 智.

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