キャロウェイ ジョーズ ウェッジ。 キャロウェイ

キャロウェイ ジョーズ ウェッジの評価のほどは|アプローチウェッジの選び方がわかる

キャロウェイ ジョーズ ウェッジ

PCM編集長(以下、P編) 「着眼点の勝利というか、新溝ルールが始まって9年間も、全メーカーがその方法には気づかなかったよね……。 それに、 前作の『MD4(マックダディ4)』で凸型の【マイクロフィーチャー】を付けたじゃない。 その時もスピン性能にビックリしたけどさ、今回は【マイクロフィーチャー】付きのまま、溝まで鋭くしたんだって? 、どこまで行くの!?って感じだね……」 筆者 「確かに、前作『MD4』ウェッジの時も相当驚きましたが、今回は『MD5』という名前じゃないのも意外じゃないですか? あれだけ売れた『MD4』の新作なのに、『JAWS』に名前を変えるなんて、超もったいなくない!?」 PCM筒康博(以下、筒) 「いや、名前は変えて然るべきです。 だって、『MDフォージド』という、いい顔の選択肢だってあるわけですし。 『JAWS』と分かりやすく変わったのはどう考えてもアリでしょ? 何より、音の響きがいいじゃん! 【ジョーズでお上手!】パチパチパチ(拍手)……って言われたくない!?」 筆者 「そう言うと思いましたよ…。 鹿又芳典さんにもデータ取ってもらいましたけど、『MD4』よりデータが良かったそう。 こちらは弾道計測器は『スカイトラック』ですけど、 鹿又さんの方が市原プロよりヘッドスピードが低いはずですよ?」 P編 「で? 鹿又さんは何て言ってたの? 降臨させて!」 鹿又芳典 「最近のウェッジにはなかったボールを噛む感覚が『JAWS』にはありますね。 特に残り40ヤードから軽く打ったときでも、低い弾道にならずにスピンが効くのがすごいです。 アマチュアはフルショットではスピンを効かせられても、40ヤード前後の距離でスピンが足りていない。 そういう意味で効果は大きいと思います。 元々、のウェッジは(マイクロフィーチャーが付いているので)スピン量が多かったのですが、この『JAWS』でさらに500回転以上、増えたと思います」 筆者 「って感じです…」 P編 「ギラッと目つきが変わる)!!! 長岡、行くぞッ! ショートコースでいいから今から予約してッ! これは確かめないわけにはいかないッ」 筆者 「えぇぇ〜〜、今からぁ〜〜!?(と、唐突すぎ!)」.

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キャロウェイウェッジ人気おすすめ15選!価格帯や選び方を解説

キャロウェイ ジョーズ ウェッジ

アプローチショットと言えば、 「スピン性能」ですよね。 アプローチショットは狙ったところにボールを運び、ピタッと止められると気持ちいいですしね。 プロのアプローチショットを見ても、バックスピンで戻ったボールがあわやカップインなんてシーンをよく見かけます。 そんな思いが人気ランキングでも現れています。 その人気のウェッジが「キャロウェイ ジョーズ ウェッジ」 キャロウェイ ジョーズ ウェッジは、「ガブリと、止まる」がキャッチフレーズの、フルショットでもアプローチでも安定してバックスピンがかけられるウェッジ。 ジョーズ ウェッジの激スピンの秘密は、新形状の溝とキャロウェイのウェッジでおなじみのマイクロフィーチャー。 ボールにスピンをかけるにはウェッジの溝を鋭角にすれば良い・・・ しかし、そこには当然ルールがあり、2010年の溝規制により、スピン量が増えるように鋭角に溝を彫ることはできなくなりました。 そこで、キャロウェイが考えたのが、フェース上の溝のエッジを鋭くして、溝の彫り方を鈍角にすればルールを破ることなくスピン性能を高めることができるのではないかと・・・ それが、ジョーズ ウェッジの激スピンの秘密。 ゴルファーがアプローチショットに「スピン性能」を求めていることが、ジョーズ ウェッジの人気に拍車をかけているのでしょう。 さて、そんな人気の「ジョーズ ウェッジ」の評価はいかがなモノか.

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プロのアプローチショットを見ていると、凄いですよね。 あのキュキュッと止まるアプローチ。 どうしたらあんなにスピンのきいたアプローチができるのか? はじめまして、 ゴルフを始めた頃アプローチにハマっていたおじさん「もりおじ」です。 私がゴルフを始めたかなり昔に、NHKのゴルフ番組に倉本昌弘プロが講師として出ていました。 そのときに、サンドウェッジ1本でいろんな打ち方を披露して驚きましたね。 ボールがグリーンに落ちて右に曲がったり、左に曲がったり、転がったり、止まったりと自在にコントロールしていたのですから。 それを見て凄い!って単純に思いました。 それからと言うもの、 サンドウェッジのソールの文字が無くなるまで練習しました。 おかげで70台で回れるようになりました。 なんて簡単にいくわけ無いですよね。 ソールが削れるまで使い込んだのは事実ですけどね。 以前はアイアンセットを購入すればウェッジも揃えられたが・・・今は揃えないと駄目 ゴルフを始めた大昔は、ウェッジもピッチングとサンドウェッジぐらいでアプローチウェッジを入れている人の方が少なかった時代。 だから、短いグリーまでの距離をコントロールしていました。 できるわけ無いのにね。 さらに、最近では飛距離重視によるアイアンセットのストロングロフト化。 これにより、ますます100ヤード以内の残り距離を打ち分けるのにウェッジ2本では厳しくなってきました。 そのためか、アイアンセットからウェッジの姿が消えていきました。 つまり、ゴルフを始めようと思ったらウェッジまで考えてゴルフクラブセットを買わないと駄目だと言うことになります。 ウェッジ選びの重要性 アイアンセットにウェッジが含まれていない以上、自分でウェッジを選ぶ必要があります。 でも、それ以上にウェッジ選びは大切なんです。 そもそも、1Rにウェッジを使う頻度って知っていますか? パーオン率の高いトッププロでも1ラウンド中に5,6回は使います。 パーオンの確率が低いアマチュアにとっては、それよりは多くなりますよね。 10回以上となれば、ドライバーと同じぐらいの使用率になります。 しかも、アプローチショットは、距離の打ち分けたり、転がしたり、上げたりといろんな打ち分けを求められます。 コースコンディションも、フェアウェイ、深いラフ、バンカー、斜面とさまざまな場面があります。 そんな状況に対応できるウェッジを持っていることが、スコアメイクの重要なポイントになります。 そこで当サイトは、 トッププロとまでは言わないが、プロのようなスピンをかけてピンを狙いたい。 そんなちょっと上を目指す「ウェッジ選び」をお伝えしたいと思います。 その前に、今人気のウェッジはどれなのか?売れ筋をチェックしてみましょう。

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