ゆっくり 実況。 ゆっくり実況者必見!「YMM」から「ゆくサク」に乗り換えろ!!

『ゆっくり実況』などでよく使われているBGMを『10曲』ご紹介!

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日常用にすると言いつつそんなに日常でもないことを書きます。 いや誰かの役に立つかもしれない記事があるとアクセス数上がるって聞いたから。 【ゆっくり実況動画の収益化はできるのか】 なんか自分にできることで誰かの役に立つかもしれないことって考えて、自分ニコ動で偽実況やってるんですけど、将来的にゆっくり実況動画で広告収入とかは見込めるのかなーって調べるだけ調べておこうと思ってぐーぐる先生に相談しました。 あ、勿論二次創作の動画で収益化って話ではないです。 二次創作は非営利でやってるからお目こぼしがもらえるんだからそゆことしてはだめですそのくらいはわかります。 今は収益化許可されてるゲームもあるので、オリジナルキャラとかうp主の的なやつでのゆっくり実況での収益化はできるのかなってお話です。 収益化するにあたって確認しないといけないのは、動画作るのに使うものが営利移用してもいいのかどうかですね。 で、自分が動画作るのに使ってるものの規約を確認していったので、もしゆっくり実況動画作りたいできれば収益化したいって思ってるひとの参考になったらいいなあという自分用兼ねたメモです。 n番煎じです。 メモなので万一これ読んでやってみよって思った方はちゃんとそれぞれ最新の規約を確認してくださいねー。 ゆっくりMovieMakerもnicotalkもこれがないと使えません。 ありがとうございます。 一般公衆ライセンスというのに則っただそうです。 商用OKっぽいです。 やったー。 ・ ゆっくりMovieMaker 饅頭遣いさん 以下YMM ちょっとややこしいのがこちら。 多くのゆっくり実況はこのソフトの力を借りて作られてるかと思います。 個人的な感想としてはAviutlの編集機能をちょっと減らして、ゆっくり機能やそのゆっくりボイスに立ち絵くっつける機能が付いてるかんじのとても便利なソフトです。 無料で使えるのすごい。 ありがとうございます。 YMM自体は営利利用に特に制限はないそうです。 わあい。 が、YMMの機能の中にはYMMの開発者の饅頭遣いさんが作ったものではないのが含まれてます。 そのへんのはそれぞれの権利者さんが決めてるのでそれぞれ確認します。 ・ キャラ素材 ズーズさん YMMでは声に合わせて立ち絵の表情を切り替えたり立ち絵に目パチ口パクをさせたりが簡単にできますが、そのへんはこちらののおかげだそうです。 ありがとうございます。 こちらはnicotalkの開発者のズーズさんが作ってくれてます。 nicotalkは素材を揃えて規格に合わせて台本作るとそのとおりに音声やら立ち絵やらBGMやら背景やらをAviutlに設置してくれるこれまたすごいツールです。 テキセのリプレイとか作るのに超便利です。 無料とかすごい。 で、このキャラ素材は商用利用禁止です。 が、「企業に所属しない個人が」「のクリエイター奨励プログラム」または「の広告付き動画」での収入を得ることは「今の段階では」許可されてます。 有難いことですね。 もしもマナーの悪い人が増えちゃうとそれも禁止にされちゃうのかな。 ちょっと怖いな。 万一自分が迷惑かけるとあれだから念のためにキャラ素材じゃなくて画像で立ち絵置こうかなとかぼんやり考えてる。 ・ エンジンAquesTalk 株式会社アクトさん いわゆるゆっくりボイスの大元。 YMMだけでなくやなんかもこちらを使ってます。 ありがとうございます。 こちらは営利利用の際は公式にて「使用ライセンス」を購入する必要があるそうです。 自分が使ってるYMMだとAquesTalk2も入ってるみたいだからそっちも必要ですね。 それぞれ6. 264円だから12. 528円。 なるほど。 元を取れる自信が付いてからじゃないとちょっと手を出しにくいお値段かもしれない。 自分が貧乏なだけかもしれない YMMでは 確かnicotalkでも ほかにも、結月ゆかりさんたちVOICEROIDやさとうささらさんたちCeVIOやあとやUTAUの音声ライブラリにも お喋りしてもらうことができたと思うので、 直接お喋りさせるんじゃなくてカスタムボイスという機能で音声と字幕と立ち絵が同期できる感じみたいです そちらを使うときはそちらの規約をよく読んで営利利用可能か確認する必要がありますが自分使ったことないんでちょっとわかりません。 でもゆかりさんとかささらさんとか可愛いので興味はあります。 えっCeVIOお歌も歌えるの気になる… CeVIO使うようになったので ・ 立ち絵 自分は立ち絵の類は自作したい派なのでここは許可とか関係ないですね。 キャラ素材対応の素材は沢山配布されてます。 収益のある動画で使っていいかはキャラ素材と同じみたいです。 ただ、配布が許可されてるのは公式から二次創作におおむね許可が出てるジャンルのみとのことですが、許可が出てるってことはみたいのがあると思うので、そこで営利目的の二次創作が許可されてないジャンルはだめですね。 まあだいたいはだめですね。 立ち絵なしか、とかみたいのを自作するか絵師さんにお願いして描いてもらうのがいいと思います。 あっ立ち絵なしでも二次創作での収益化はやめときましょう。 きっと怒られます。 二次創作でやったらだめだよってうるさいのは自分でも忘れないように繰り返してるだけなので気にしないでください。 二次創作でやりたい場合だとボカロやボイロはライセンス取ったら営利利用してもいいかんじです。 CeVIOは動画の広告収入までは個人利用の範囲としてライセンス無しで利用OKみたいです。 やべえCeVIO真面目に気になってきたぞ。 四年前から発売してるのに今更かよ。 以上メモでした。 自分の声使わない実況動画を収益化するのも結構元手かかりそうですね。 自分で喋ってる方々も機材とかでかかってるんだろうけど。 あと最初のほうでも書いてたけど実況するゲームは収益化OKのやつにしないとですね。 今はさんとかいろんな会社のいろんなタイトルが許可してくれてるそうだしぐぐればすぐ一覧とか見つかるのでそこからやってみたいのを探そう。 は実況OKは結構りどみとかに書いてくださる作者さん多いけど収益化はちゃんと問い合わせないとだめなんだろうな。 いつかやれたらいいなーと思いつつそろそろ寝る支度します。 夜勤明けでした。

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【ゆっくり実況の作り方 その1】動画とソフトを準備しよう

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日常用にすると言いつつそんなに日常でもないことを書きます。 いや誰かの役に立つかもしれない記事があるとアクセス数上がるって聞いたから。 【ゆっくり実況動画の収益化はできるのか】 なんか自分にできることで誰かの役に立つかもしれないことって考えて、自分ニコ動で偽実況やってるんですけど、将来的にゆっくり実況動画で広告収入とかは見込めるのかなーって調べるだけ調べておこうと思ってぐーぐる先生に相談しました。 あ、勿論二次創作の動画で収益化って話ではないです。 二次創作は非営利でやってるからお目こぼしがもらえるんだからそゆことしてはだめですそのくらいはわかります。 今は収益化許可されてるゲームもあるので、オリジナルキャラとかうp主の的なやつでのゆっくり実況での収益化はできるのかなってお話です。 収益化するにあたって確認しないといけないのは、動画作るのに使うものが営利移用してもいいのかどうかですね。 で、自分が動画作るのに使ってるものの規約を確認していったので、もしゆっくり実況動画作りたいできれば収益化したいって思ってるひとの参考になったらいいなあという自分用兼ねたメモです。 n番煎じです。 メモなので万一これ読んでやってみよって思った方はちゃんとそれぞれ最新の規約を確認してくださいねー。 ゆっくりMovieMakerもnicotalkもこれがないと使えません。 ありがとうございます。 一般公衆ライセンスというのに則っただそうです。 商用OKっぽいです。 やったー。 ・ ゆっくりMovieMaker 饅頭遣いさん 以下YMM ちょっとややこしいのがこちら。 多くのゆっくり実況はこのソフトの力を借りて作られてるかと思います。 個人的な感想としてはAviutlの編集機能をちょっと減らして、ゆっくり機能やそのゆっくりボイスに立ち絵くっつける機能が付いてるかんじのとても便利なソフトです。 無料で使えるのすごい。 ありがとうございます。 YMM自体は営利利用に特に制限はないそうです。 わあい。 が、YMMの機能の中にはYMMの開発者の饅頭遣いさんが作ったものではないのが含まれてます。 そのへんのはそれぞれの権利者さんが決めてるのでそれぞれ確認します。 ・ キャラ素材 ズーズさん YMMでは声に合わせて立ち絵の表情を切り替えたり立ち絵に目パチ口パクをさせたりが簡単にできますが、そのへんはこちらののおかげだそうです。 ありがとうございます。 こちらはnicotalkの開発者のズーズさんが作ってくれてます。 nicotalkは素材を揃えて規格に合わせて台本作るとそのとおりに音声やら立ち絵やらBGMやら背景やらをAviutlに設置してくれるこれまたすごいツールです。 テキセのリプレイとか作るのに超便利です。 無料とかすごい。 で、このキャラ素材は商用利用禁止です。 が、「企業に所属しない個人が」「のクリエイター奨励プログラム」または「の広告付き動画」での収入を得ることは「今の段階では」許可されてます。 有難いことですね。 もしもマナーの悪い人が増えちゃうとそれも禁止にされちゃうのかな。 ちょっと怖いな。 万一自分が迷惑かけるとあれだから念のためにキャラ素材じゃなくて画像で立ち絵置こうかなとかぼんやり考えてる。 ・ エンジンAquesTalk 株式会社アクトさん いわゆるゆっくりボイスの大元。 YMMだけでなくやなんかもこちらを使ってます。 ありがとうございます。 こちらは営利利用の際は公式にて「使用ライセンス」を購入する必要があるそうです。 自分が使ってるYMMだとAquesTalk2も入ってるみたいだからそっちも必要ですね。 それぞれ6. 264円だから12. 528円。 なるほど。 元を取れる自信が付いてからじゃないとちょっと手を出しにくいお値段かもしれない。 自分が貧乏なだけかもしれない YMMでは 確かnicotalkでも ほかにも、結月ゆかりさんたちVOICEROIDやさとうささらさんたちCeVIOやあとやUTAUの音声ライブラリにも お喋りしてもらうことができたと思うので、 直接お喋りさせるんじゃなくてカスタムボイスという機能で音声と字幕と立ち絵が同期できる感じみたいです そちらを使うときはそちらの規約をよく読んで営利利用可能か確認する必要がありますが自分使ったことないんでちょっとわかりません。 でもゆかりさんとかささらさんとか可愛いので興味はあります。 えっCeVIOお歌も歌えるの気になる… CeVIO使うようになったので ・ 立ち絵 自分は立ち絵の類は自作したい派なのでここは許可とか関係ないですね。 キャラ素材対応の素材は沢山配布されてます。 収益のある動画で使っていいかはキャラ素材と同じみたいです。 ただ、配布が許可されてるのは公式から二次創作におおむね許可が出てるジャンルのみとのことですが、許可が出てるってことはみたいのがあると思うので、そこで営利目的の二次創作が許可されてないジャンルはだめですね。 まあだいたいはだめですね。 立ち絵なしか、とかみたいのを自作するか絵師さんにお願いして描いてもらうのがいいと思います。 あっ立ち絵なしでも二次創作での収益化はやめときましょう。 きっと怒られます。 二次創作でやったらだめだよってうるさいのは自分でも忘れないように繰り返してるだけなので気にしないでください。 二次創作でやりたい場合だとボカロやボイロはライセンス取ったら営利利用してもいいかんじです。 CeVIOは動画の広告収入までは個人利用の範囲としてライセンス無しで利用OKみたいです。 やべえCeVIO真面目に気になってきたぞ。 四年前から発売してるのに今更かよ。 以上メモでした。 自分の声使わない実況動画を収益化するのも結構元手かかりそうですね。 自分で喋ってる方々も機材とかでかかってるんだろうけど。 あと最初のほうでも書いてたけど実況するゲームは収益化OKのやつにしないとですね。 今はさんとかいろんな会社のいろんなタイトルが許可してくれてるそうだしぐぐればすぐ一覧とか見つかるのでそこからやってみたいのを探そう。 は実況OKは結構りどみとかに書いてくださる作者さん多いけど収益化はちゃんと問い合わせないとだめなんだろうな。 いつかやれたらいいなーと思いつつそろそろ寝る支度します。 夜勤明けでした。

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おすすめの音声読み上げ(音声合成)ソフト【ゆっくり・CeVIO・VOICEROID+】

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そしてこの二次創作から色んな作品や動画などが続々と生まれるようになりました。 そんなある日、当時の2ch(現5ch)にて主人公ポジションのキャラクターである「霊夢」と「魔理沙」という女の子が1頭身のおまんじゅうみたいなデフォルメをされ「ゆっくりしていってね!」というセリフが添えられたアスキーアートが投下されました。 原作にはこのデフォルメキャラクターも、こんなセリフもないのですが、そのインパクトから注目を集め、色んなスレッドに貼られたり当時勢いの会ったニコニコ動画でパロディ作品が大量に作られました。 これが「ゆっくり」の始まりです。 ・ゆっくり解説 ・ゆっくり実況 ・ゆっくり茶番 うちのチャンネルは特定のテーマについて解説する「ゆっくり解説」をメインとしています。 こちらもあまり詳しくないのですが、登録者28万人のてきとう太郎さんなんかがかなり大手だと思います。 このように「ゆっくり動画」と一言で言ってもいろんな構成、ジャンルのものがありある種の 概念や文化のような存在なっています。 棒読みのゆっくりボイスを使う動画、ゆっくりのように1頭身のキャラが動いているもの全て「ゆっくり動画」という括りに入ります。 初見の人からするとこういったバックグラウンドはわからないかも知れませんが、色んな方が同じキャラを利用しているのでいい意味でも悪い意味でも一定のクオリティで動画を楽しめますし、 表現の一つとして10歳以下のお子さんから、40代以上の方まで幅広く認知されています。 動画の制作にどれくらいの時間がかかるのか? ではクリエイター目線で実際にゆっくり動画はどれぐらいの作る時間がかかるのか?紹介していきます。 まず前提として私のチャンネルは「ゆっくり解説」なのでゆっくり実況、ゆっくり茶番の方とは制作フローが大きく異なります。 また、ゆっくり動画は必ずセリフをテキストに入力して読み上げさせなければいけないのでそれを入力する手間も発生します(これはどのゆっくり動画でも共通ですが) ゆっくり解説の場合は間違ったことが言えないので場当たり的に適当なことは喋れません。 制作は大体8~12時間ぐらいで、2日に分けて台本づくりと動画作りを1日ずつ行っています。 10~15分の動画を作る場合、文字数は3500~6000文字ぐらいになります。 文章を書く力、まとめる力、動画を作るスピードなどなどで制作時間は大きく変わると思いますが、ずっと文章を書く仕事をしてきたので私はそこまでキツくないですが、普通に考えて実写系では考えられないような労力がたくさんかかるので 「ゆっくり動画って顔出し声出しなしでツールもたくさんあるしラクそう~」みたいなノリで始めると後悔します。 普通の人は真似しないほうが良い。 私はずっとニコニコでゆっくり動画を見ている側の1ファンだったので続けられているのもあります。 (そうじゃないと動かすキャラのキャラ性とか吸収できないですし…) ゆっくりが2018年から規制され、収益剥奪された事件について 2017年末頃に、Youtubeの収益化基準が変わった時期あたりからゆっくり動画の広告が剥奪されるという騒動が起き始めました。 特に狙われていたのは「ゆっくり解説」で、当時は剥奪される人も少なかったため、泣き寝入りするしかなくてそこまで話題にはなりませんでした。 その頃のYoutubeはテキスト動画と言われるテキストが流れるだけの動画が大量にあり、その動画のほとんどがコピペだったり、ひどいものだと週刊誌の転載という著作権侵害にあたるものが溢れてました。 多分、数年前に下から上に文字だけ流れる動画を開いてイラッとした経験がある方は居るんじゃないでしょうか?でも今はほとんど見かけないですよね。 多分この頃にYoutubeを使った情報商材で、コピペ動画を投稿すれば稼げるみたいなノウハウが出回ったのではないかと推測しています。 Youtubeがそんな低品質な動画を許すわけなく、厳しい収益化条件を設けた その上、広告審査のAIを導入して スパム的に量産されている動画を取り締まり始めました。 皮肉なことに情報商材のノウハウの中にはゆっくりボイスを使って読ませれば良いみたいなものがあり、海外の人はゆっくり文化を知らないため、 ゆっくりボイスを使ってる=スパム動画の証だ。 みたいな判断をしてしまって、ゆっくり動画がテキスト動画に巻き込まれる形で広告剥奪されていったのではないかと推測しています。 この辺りの顛末はこちらのnoteでもまとめています。 大手チャンネルも被害にあった、はく奪の原因を推測 大手のゆっくり解説の大手の人が剥奪されたのが話題の発端です。 ゆっくり解説は基本的に背景固定、画像を出しながら文字が出て解説するというスタイルなので、画面に動きがない+ゆっくりボイスなのでAIが勘違いして広告剥奪した可能性は高いです。 その証拠にゆっくり茶番とゆっくり実況での剥奪事例はその時は無く、剥奪されるケースもゆっくり解説が8割、残りが2割というぐらいゆっくり解説は狙われていました。 剥奪の原因はその時色々と議論されましたが「繰り返しの多いコンテンツ」というものばかりで、内容も抽象的で特定出来ず、共通点として考えられるのは ゆっくりボイスの使用ぐらいでした。 当初は動画のクオリティが~という話もありましたが、ゆっくり動画を見ている人はヘビーユーザーのファンで視聴維持率も高く、高評価率も高いため、表面上の数値とかエンゲージメントで言えば、実写系のYoutuberにも勝るとも劣らない数値を叩き出しているのです。 ゆっくり動画の視聴者はとても素晴らしいです(大事なことなので) なかには収益化ももどった事例もある。 その方法は? 中には…というかここ半年ぐらいでほぼすべてのクリエイターさんが何らかの方法で広告は戻っています。 単純に再審査を2,3回して戻った人もいれば、5月頭に初審査をして2回落ちて7月に通過した私のような人もいたり。 色んな方法を試して背景を動かしたり、生声を入れたりという試行錯誤をしたけど、 どれも気休め程度しか効果がないと思ってます。 そもそもAIは日々進化するものなので、場当たり的に「これさえすればオッケー!」みたいな対策をしてもギリギリのラインは潰されるのが世の常ですし、違法アップロード動画を検挙率も遥かに向上していますから、あまり一つの手法を妄信的にやらないほうが良いと思います。 ゆっくりの収益化を通す上でまず試して欲しいものは2つあります。 1つはというTwitterにあるYoutubeの運営アカウント英語でリプライを送って、何が問題なのか、収益化が通らない、広告が剥奪されてしまったというツイートを投げかけることです。 中にはこれで戻った人もいますが、向こうもテンプレ対応で何もしてくれないことも多いので、過度な期待は禁物です。 もう一つは ファンと交流することです。 Youtubeは低品質でスパム的に量産される動画を恐れているわけです。 そんなチャンネルの場合はまず視聴者に対してコメントのいいね返しやコメント返しをできないはずです。 コメントへの対応、コミュニティに投稿、あと丁寧に概要欄の文章を書いたりするなど、人間がちゃんと運営している感を出しておきましょう。 とはいえ…これをすれば100%すぐに戻るというわけでもないです。 でも、日々進化するAIを対策するのではなく、AIを開発している人間の思考、そしてそれを取り仕切るYoutubeの思想などに対して先回して行動することが大切です。 現在でもゆっくり茶番やゆっくり実況など動きが比較的多い人の動画で剥奪が起きたりしていますが、これはもう防げない事故です。 リスク対策としてサブチャンネルを育てておくことも大切です。 これからゆっくりをはじめる人にアドバイス もしゆっくり動画をこれから作ろう、始めようと考えている方はこれだけは守っておいたほうが安心してスタートダッシュできます。 いろんなゆっくり動画を見ること ゆっくり動画を見ている人はかなりの割合で、また別のゆっくり動画を見ています。 ということは必然的に「こっちは見やすい、面白いけどこっちはつまらない」という比較をされてしまうわけです。 他のチャンネルと比べても見劣りしないような一定のクオリティに上げるため、どのような掛け合いが面白いのか、どう解説すればいいかなど研究することが大切です。 クオリティさえ上げれば自ずと一定層の視聴者は巻き込むことが出来ます。 なにか一つオリジナリティを入れてみること さっきの話に通じることですが、ゆっくり動画は良くも悪くも他の動画と似たような作りになります。 これは他のゆっくり動画視聴者を巻き込みやすいというメリットがある反面 「差別化がしづらい」というデメリットも抱えています。 ここで個性やオリジナリティを出さないとAIに広告剥奪されるリスクがアップしたり、差別化出来ずに記憶に残りづらくなるわけです。 もし広告剥奪されたり、チャンネルがBANされても「まぁここが消えても他のがあるから良いか」と視聴者に思われてしまうようでは意味はありません。 収益化がなかなか通らなくても良い覚悟をすること これはゆっくり動画の宿命のようなものだと思います。。。 ゆっくり動画を作っている人の中には「ゆっくり動画は悪くない、Youtubeの判断がおかしい」というクリエイターさんもいます。 確かにゆっくり動画は10年以上歴史のある日本の文化であり、何も悪いことはしていませんが、こちらが動画を投稿しているのは海外のYoutubeというサービスであり、 現状広告剥奪で狙われやすくなっているのも事実です。 そういった事実に声を上げることは大切ですが、事実は事実で受け止めなければなりません。 ゆっくり動画は実写系など他の動画に比べて 収益化は通りづらいです。 「ゆっくり動画が好きだから始めたい!」という人は収益化がなかなか通らなくても動画を投稿し続けられると思いますが、ビジネス目的で始めてしまうと ・キャラの設定を覚えないといけない ・動画の制作に無駄に時間がかかる ・収益化が通りにくい という地獄が待っています。 実際、ゆっくりクリエイターの8割ぐらいは「ゆっくり動画が好きだから」という動機で始めていて、残りの2割は自分の好きなことの表現方法としてゆっくり動画を使用している感じでした。 クリエイターの皆さんはホントにゆっくりが好きなんですよね。 とりあえず万全な体制を整えたい人は「サブチャンネルを育てよう、スポンサーを探そう、横のつながりを持とう」という感じです。 ゆっくりクリエイターへのメッセージ これを見ている人の中には収益化がなかなか通らなかったり、剥奪されて困っているクリエイターさんも多いと思います。 うちのチャンネルでもいろんな対策を施したり、先程説明した対策をしていますが、広告審査AIというのは常に中身も傾向も変わっていくので、何をやれば大丈夫かという明確な答えは日々変わります。 今、進行形で問題が起きている人は先ほど紹介したような対策をまずしてみてください そして現在ディスコードで ゆっくりクリエイター向けのクローズドなコミュニティを運営しています。 60名ぐらい参加していて中には有名な人もちらほらいます。 そこでは今後のゆっくり動画の方向性についての話し合いや、剥奪された事例の情報共有 広告剥奪に備えた視聴者を惹きつける動画を作る改善案、チャンネルを伸ばしていくためにはどうすればいいかなどディープな話し合いをしています。 もし参加したいゆっくりクリエイターさんは私のTwitterにDMをください。 一応事前に、どのような作品を投稿しているか審査を行いますが、Youtubeの審査よりかは遥かに甘いと思いますw 非営利のコミュニティを作った目的というのは、広告剥奪されてほぼすべての人が泣き寝入り動画を上げて投稿を休む事が多かったからです。 実写系のYoutuberならコラボしている人の横つながりが見えましたが、ゆっくりクリエイター同士ではなかなかそれが見えず、投稿者が匿名だったため繋がりが希薄に感じました。 助け合える環境に無いと孤独を感じますし、広告が剥奪されると全部否定されたようなネガティブな気持ちになってしまいますが、切磋琢磨する仲間がいれば、同じ境遇の人同士で 前向きにどうすればいいか考えることが出来ます。 今は日本独自のアングラ文化のイメージがあるゆっくりですが、小学生でもゆっくり実況を見る子供はたくさんいます。 投稿を止めてしまう前に持ち直して、ゆっくり界隈をどんどん盛り上げて育てて欲しい、そして今の小さい子が見ても大丈夫なような健全で面白いコミュニティを作り 「自分もゆっくり動画を作ってみたい!」というクリエイターを増やし、色んなジャンルの動画が増え、視聴者もどんどん増えていって 海外の人たちに「日本にはゆっくりという面白い文化がある」「ゆっくり動画が面白くて可愛い」そう言ってもらえるような環境をつくりたいと思ってます。 界隈を盛り上げることが、視聴者を増やすことだけでなく、広告審査の基準にもいい影響を与えると信じて動画を作っています。 文句だけ言っても状況は好転するとは限りません。 僕はそう考えて行動しています。 これからゆっくり動画を作ってくれるクリエイターさんに伝わると信じています。

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